キヤノンBCI-321+BCI-320のA4文字印刷の品質[純正と互換インクの比較] / インク革命.com

 

純正インクと互換インクの比較(Canon編)

 

実験

キヤノンBCI-321+BCI-320の純正品と互換インクで文字印刷の品質が変わるのかどうか比較してみよう!

インクの比較  

使用するプリンターはキヤノンのMP640

正確な印刷結果を出す為、
純正品、互換インクそれぞれ事前に
ノズルヘッドクリーニングを行ってから実験をスタートする。

まずはA4普通紙で文字印刷の印刷結果を比較してみよう!

まずはキヤノンの純正品から印刷するよ!

インクの比較   純正
BCI-320+BCI-321(5色マルチパック)
     
インクの比較  

純正インクをプリンターにセット!

文字印刷開始!インクの比較 (純正インク文字印刷:普通紙)
インクの比較
↑クリックで拡大
※カートリッジ交換前のインク残を考慮し、50枚目以降の印刷結果を載せています。

次に、インク革命.COMの互換インクを使って文字印刷してみるよ!

インクの比較   互換インク
BCI-320+321(5色マルチパック)
     
インクの比較  

互換インクをプリンターにセットしたら

文字印刷開始!インクの比較 (互換インク文字印刷:A4普通紙)
インクの比較
↑クリックで拡大
※カートリッジ交換前のインク残を考慮し、50枚目以降の印刷結果を載せています。

それぞれの印刷結果を比較してみると…

文字印刷結果 (※クリックで拡大)
インクの比較

この様な結果になった。

 

文字印刷でメインに使用するBCI-320Bk(顔料ブラック)がモノクロ印刷結果を左右する。

インク革命の互換インクはコスト面の関係上、染料なので印字の広がり具合などに若干の違いはあるが、文字・文書印刷するにあたってはほとんど変わりはないぞ。

バーコードなど細かい印字品質にどうしてもこだわりたいと言うなら
キヤノン顔料インク版BCI-320BK取り扱い開始!」でもあるように、

インク革命では互換インク顔料版インクBCI-321BKも登場するのでそちらも試してみるといい。

次はキヤノンの純正インクと互換インクのカラー印刷結果の違いについて検証してみよう!

キヤノンBCI-320+BCI-321品質そのままでインクコスト約40%カット

  • キヤノン【Canon】インク型番から探す
 

インク塾TOPへ

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

プロフィールを見る
高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

プロフィールを見る
嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

プロフィールを見る