純正インクと互換インクの比較(HP950+951編)
HP950+951XLシリーズの容量と印刷コストはどれくらいなのか?
前回、純正HP950+951XL(4色マルチパック大容量)とインク革命互換インクHP950+951XL(4色マルチパック大容量)で大量印刷テストを行った結果、純正インクが印刷枚数推定約1300枚前後、インク革命互換インクが推定約2000枚前後(モノクロ文字印刷の場合約2500枚前後印刷可能)となった。
文字印刷の際、メインに使用されるHP950XL(ブラック大容量)、カラーHP951XL(イエロー大容量)について使用前と使用後で重さを量ってみたよ!
■ 純正HP950XL(ブラック大容量)
■ 純正HP951XL(イエロー大容量)
内容量としては、純正HP950XL(ブラック大容量)のインク容量が約40mlに対し、インク革命互換インクHP950XL(ブラック大容量)は68mlと多め。
(※ちなみに純正その他カラーのインク容量は:シアン、マゼンタ、イエローともに約13ml、インク革命互換インク容量は約30ml)
そして、印刷コストについては、Officejet-Pro-8600でカラー文書を大量印刷した結果と、用紙代などを除き、それぞれの販売価格から割り出した結果、インク4色を使用しての純正HP950+951XL(4色マルチパック大容量)の1枚あたりの印刷コストは約8.06円、インク革命互換インクHP950+951XL(4色マルチパック大容量)の印刷コストは約2.6円
(※プリンター機種、印刷物、使用状況によって印刷結果は変わります)
これらの結果をまとめてみると以下のようになったよ。
| 純正インク | インク革命互換インク | |
| 対象インク | HP950+951XL | HP950+951XL |
| 価格 | 10,480円 | 5,200円 |
| 印刷枚数 | 約1300枚 | 約2000枚 |
| 1枚あたりの印刷コスト 4色使用(カラー印刷) |
約8.06円 (メーカー公式:約6.27円) |
約2.6円 |
| インク容量 | 約40ml(カラーは13ml) | 約68ml(カラーは30ml) |
(※用紙代を除くため、実際のコストは上記よりもかかっていますが、4色使用時のインクコストを比較しています。)
内容量はどのインクについても、純正インクよりもやや多めに充填されている。
インクコスト(価格)については純正インクに比べ約51%もお得になり、印刷コスト(1枚あたりのコスト)については約69%もお得だ!
(※プリンター機種や、印刷物、使用状況によります。)
価格だけでなくて、印刷コストも大幅に削れるんだぜ。



