各プリンターメーカーのインク容量とコストの推移(2013年)
キヤノンプリンターに使用するインクのコスト、内容量、特徴についてまとめてみた。
新しいプリンターが発表される度に、対応するインクの型番も新しくなるよね。これまでの主なキヤノンインクについて、販売開始順に特徴と内容量を一覧にしてみたよ。
| 純正 | 互換 | |
| BCI-321+BCI-320シリーズ BCI-321+BCI-320/5MP (5色セット) |
![]() |
![]() |
| 成分 | 顔料ブラック+染料カラー(純正) | |
| 特徴 | 多機能プリンター専用のインク。 顔料ブラックで文字印刷を行い、その他の染料で写真印刷を行う。BCI-321+BCI-320を使用するプリンターの販売は少なくなったものの、キヤノンを代表するインクだよ。 インクカートリッジの外観はスケルトンタイプであり、中のインクが目視可能だよ。 |
|
| 内容量 | BCI-320PGBK (顔料ブラック)調査中 |
BCI-320PGBK (顔料ブラック)調査中 |
| 印刷可能枚数 (A4普通紙) |
520枚 | 541枚 |
| セット価格 | 4,763円 | 1,940円 |
| 比較実験 ページ |
||
| 純正 | 互換 | |
| BCI-326+BCI-325シリーズ BCI-326+BCI-325/6MP (6色セット) |
![]() |
![]() |
| 成分 | 顔料ブラック+染料カラー(純正) | |
| 特徴 | 多機能プリンター専用のインク。 顔料ブラックで文字印刷を行い、その他の染料で写真印刷を行うよ。 BCI-321+BCI-320シリーズの後継インクだよ。BCI-326+BCI-325シリーズからインクカートリッジの外観が変更され、中のインクが見れなくなったぞ。 |
|
| 内容量 | BCI-325PGBK (顔料ブラック)16g |
BCI-325PGBK (顔料ブラック)16g |
| 印刷可能枚数 (A4普通紙) |
376枚 | 369枚 |
| セット価格 | 6色セット:6,105円 | 6色セット:2,730円 |
| 比較実験 ページ |
||
| 純正 | 互換 | |
| BCI-351+BCI-350シリーズ BCI-351+BCI-350/6MP (6色セット) |
![]() |
![]() |
| 成分 | 顔料ブラック+染料カラー(純正) | |
| 特徴 | 多機能プリンター専用のインク。 顔料ブラックで文字印刷を行い、その他の染料で写真印刷を行うよ。BCI-326+BCI-325シリーズの後継インクであり、2013年キヤノン機種のメインのインクだよ。 BCI-326+BCI-325シリーズ同様、中のインクが目視できないぞ。 前作と異なるのは、通常容量タイプと大容量タイプがある点とインク切れを起こした際でも印刷続行が可能(プリンターによる)だよ。 |
|
| 内容量 | BCI-350PGBK (通常ブラック)15.5g |
BCI-350XLPGBK (顔料ブラック)21.4g |
| BCI-350XLPGBK (大容量ブラック)22.5g |
||
| 印刷可能枚数 (A4普通紙) |
通常容量:475枚 | 739枚 |
| 大容量:716枚 | ||
| セット価格 | 6色セット通常容量:5,203円 | 6色セット大容量:3,580円 |
| 6色セット大容量:7,766円 | ||
| 比較実験 ページ |
||
容量や印刷可能枚数は、純正と互換ではほとんど同じだよ。価格が違うくらいだね。
上から販売開始順に並べてみたが、BCI-326+BCI-325シリーズで印刷可能枚数が大幅に減ってしまったぞ。
持ち直すように最新のBCI-351+BCI-350シリーズでは大容量タイプを用意し、容量を増やしたように思えるね。ただ値段は倍近く上がったね。
| 純正 BCI-321+BCI-320 |
純正 BCI-326+BCI-325 |
純正 BCI-351+BCI-350 |
||
| 価格 | 4,763円 | 6,105円 | 通常容量 5,203円 |
大容量 7,766円 |
| 印刷可能枚数(A4) | 520枚 | 376枚 | 通常容量 475枚 |
大容量 716枚 |
| インク容量 (ブラック) |
調査中 | 16g | 通常容量 15.5g |
大容量 22.5g |
インク革命.COM | 互換・リサイクルのプリンターインク専門通販
業界No,1の高品質 互換・リサイクルインク、トナー専門通販サイト。最新プリンターインク型番からメーカ生産終了型番まで、高品質で低価格な互換インクを18時30分まで毎日即日出荷。印刷コストでお悩みの方、経費削減をお考えの方必見です。
この記事の制作・監修









