プリンターレビュー(PIXUS-MG6330編)
キヤノンプリンターPIXUS-MG6330の良い点、気になる点をまとめてみた。
まず良いと思う点を挙げていこう。
1.本体が前作に比べコンパクトになった
| 前作:PIXUS-MG6320 | PIXUS-MG6330 | |
|---|---|---|
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高さ最大25mmダウン、重量約0.8kgダウンと持ち運びもしやすく、背面給紙がなくなったため、狭い場所でも収納が可能。
プリンター背面には端子・ケーブルがないので壁にくっつけて設置できるのも魅力。
2.プリンターのカラーバリエーションが豊か
ブラック、ホワイト、パープル、ブルー、グリーンの5色で
本体のカラーバリエーションは豊か。
インテリアを重視する方にとって非常に嬉しい。
3.無線の接続が充実している
前作のPIXUS-MG6320同様、無線LANだけではなく、
スマホやiPhoneからのワイヤレス印刷など、無線での印刷バリエーションが多い。
4.印刷(写真・文字)の仕上がりが綺麗
今回から新型インクに変更されたが、グレーを含む5色の染料、顔料ブラックインク(W黒)のインクの配色は変わらず。
染料での写真印刷はもちろん、顔料ブラックでのモノクロ印刷にも優れている。
表現が難しい薄い色でも忠実に再現できる。
5.大容量インクを使用することで印刷コストダウン
新型インクBCI-351+BCI-350には通常容量に加え大容量のカートリッジがあり、前作のPIXUS-MG6320に比べ、ランニングコストが下げられた。
さて、ここからは気になった点を挙げていこう。
1.背面給紙トレイがなくなった
PIXUS-MG6330では前面給紙が2段になり、
L判とA4を同時に給紙が可能となったが、背面給紙トレイがなくなった。
本体はコンパクトにはなったが、簡単に給紙できる背面給紙トレイがなくなったのは、痛手になってしまったね。
2.インクの価格が非常に高い
新型インクであるBCI-351+BCI-350には通常容量と大容量のカートリッジがあり、前作のMG6320に比べ、インクコストは下がったように思う。
しかし、それでも大容量インク6色で7,766円(純正参考価格)と高い。
3回購入すると本体価格を軽く上回る。
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|---|---|---|
| 純正インク(通常容量) 純正参考価格:5,203円 | 純正インク(大容量) 純正参考価格:7,766円 |
これまでの説明を以下の通りまとめました。
| PIXUS-MG6330の良い点 | PIXUS-MG6330の気になる点 |
| ・サイズがコンパクト ・本体色のカラーバリエーションが豊か ・印刷の仕上がりが綺麗 ・大容量で印刷コストダウン ・無線印刷のバリエーションが充実 |
・背面給紙トレイがなくなった ・インクの価格が高い |
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