「カラリオPX-045A」は、2012年9月20日にEPSONから発売された家庭用プリンターです。印刷、コピー、スキャン機能が付いている複合プリンターにもかかわらず価格が4700円前後と非常に安いです。そんなカラリオPX-045Aの価格、外観、良い点、悪い点を詳しくレビューします。
スペック紹介
カラリオPX-045Aのスペックを紹介させていただきます。

| メーカー希望小売価格 | 5,670円 |
|---|---|
| インクタイプ | インクジェット |
| 用紙サイズ | L判~A4サイズ |
| 給紙方式 | 背面給紙 |
| 給紙可能枚数 | 普通紙50枚 |
| 最高解像度 | 5760 x 1440 dpi |
| カラー液晶モニター | 無し |
| 対応インク | IC69シリーズ |
| 印刷スピード(当社調べ) | A4カラー1枚あたり:約43秒 A4モノクロ1枚あたり:約9秒 L判写真用紙1枚あたり:約1分48秒 |
| サイズ (横 × 奥行き × 高さ) |
390×300×145(mm) |
| 質量 | 約3.9kg(プリントヘッド、インクタンク含む) |
外観について
前面
側面
背面
寸法:横幅390mm、奥行き300mm、高さ145mm
質量:約3.9kg(プリントヘッド、インクタンク含む)
カラリオPX-045Aのカラーバリエーションはホワイトの1色のみです。印刷、コピー、スキャナー機能が付いているプリンターの中で、最小クラスのコンパクトサイズです。
前面に「電源ボタン」、「モノクロコピーボタン」、「カラーコピーボタン」、「ストップ/メンテナンスボタン」、「用紙ランプ」、「インクランプ」、「排紙トレイ」
天面に「原稿台」、「原稿カバー」、「スキャナーユニット」
背面に「電源コネクター」、「USBコネクター」が設置されています。
良い点
操作性がシンプル
カラリオPX-045Aには液晶モニターがついておらず、ボタンで操作をします。
左から、電源、モノクロコピー、カラーコピー、ストップ/メンテナンスボタンの4つのみを使用するので、単純なボタン操作だけです。
スキャンを使用する場合は、モノクロコピーとカラーコピーを同時に押します。
用紙詰まりが起きにくい背面給紙
最近発売されているプリンターは、前面給紙が主流となっています。
前面給紙は、後方にスペースが必要ないので設置しやすいこと、用紙をセットしたまま収納できることなどがあげられます。
しかし、前面から給紙することでプリンターの構造上、紙詰まりの原因になりやすいです。
一方、背面給紙だと上から下に用紙が流れるので紙詰まりが起きにくいです。
圧倒的な低価格
印刷、コピー、スキャンができる最近の家庭用複合プリンタ-は25,000円以上で販売されているものが多いです。
その中でカラリオPX-045Aは、5,670円前後という低価格で買うことができました。
低価格の理由として、Wi-Fi機能とメディアスロットが搭載されていないことが考えられます。
詳しくは、下の「悪い点」で説明しています。
悪い点
Wi‐Fi機能非搭載
Wi-Fi機能非搭載のため、プリンターとパソコンをUSBケーブルで接続しなければなりません。そのため、PCから離れた場所にプリンターを設置することが難しいです。
メディアスロット非搭載
メモリーカードを挿すメディアスロットがないため、直接印刷することができません。パソコンにメモリーカードを挿して印刷する必要があります。
まとめ
カラリオPX-045Aのスペック、外観、良い点、悪い点についてご紹介しました。価格が安いことと、紙詰まりが起きにくいことがこのプリンターの強みだといえます。
お手ごろ価格で印刷、コピー、スキャナーを使いたいという人にオススメのプリンターです。
もっとカラリオPX-045Aを知りたい方は、印刷品質・印刷コスト・印刷スピードについての記事(EPSON カラリオPX-045Aの印刷品質・印刷スピード 純正と互換インク比較)もありますので是非読んでみてください。
また、インク革命.COMではカラリオPX-045A対応インクIC69シリーズの高品質互換インクを取り扱っているので、購入する際は検討してみてはいかがでしょうか!

