LBP652Cのスペック
カラーレーザービームプリンター LBP652Cのスペックを紹介させていただきます。
| 基本性能 | プリント・スキャン・コピー |
|---|---|
| 参考価格 | 77,000円前後(当店調べ) |
| タイプ | カラーレーザープリンター |
| 用紙サイズ(最大) | A4 |
| 給紙方式 | 前面給紙 |
| 給紙可能枚数 | A4用紙300枚(カセット250枚、手差し50枚) |
| 印刷解像度 | 9600dpi相当 |
| 液晶モニター(サイズ) | モニターあり |
| 対応インク型番 | CRG-046 |
| 印刷スピード(メーカー発表) |
A4カラー27枚/分 A4モノクロ27枚/分 両面21.9ページ/分 |
| 本体サイズ(幅×奥行き×高さ) | 437×469×313mm |
| 質量 | 約18.5kg |
| 印刷コスト |
A4カラー16.0円 A4モノクロ3.1円 ※大容量カートリッジ使用時 |
| レーベルプリント | × |
| スマホ対応 | 〇 |
LBP652Cのオススメポイント
高速プリント
LBP652Cは1分間にカラー・モノクロともに27枚の連続出力を実現しました。速さだけではなく、持続力も高いなと感じました。
また、スリープ状態から瞬時に立ち上がる「クイックウェイクアップスリープ」により急ぎで印刷したい場合でもスピーディーに印刷を開始することができます。ファーストプリントはカラーで8.6秒、モノクロで8.3秒と仕事の効果を高めてくれます。
見た目
LBP652Cは立体的なフォルムでありながら、本体の高さはそれほどないので、高さに制限のあるスペースでも置くことができます。
また、ボックス型なのですが、奥行もなくコンパクトなので狭いスペースにも設置が出来ます。
デザインがシンプルかつ滑らかで設置する場所を選びません。周りと調和がとれるデザインというところも魅力の1つだと思います。
本体の高さが低いプリンターが欲しい方や、コンパクトなプリンターが欲しい方、シンプルなデザインなプリンターが欲しい方や部屋の雰囲気を壊したくないという方に、LBP652Cはオススメです。
無線LAN対応
無線LANだとスマートな環境で作業することが出来ます。コードが絡まらずに機器周りがすっきりして、お掃除などもしやすいですね。PCと離れた場所でもプリンターを使用できますし、1台のプリンターを複数人で共有出来ます。プリンターの用途が拡がります。
さらにLBP652Cは、Wi-Fiルーターを置かなくても「ダイレクト接続」することが可能です。ダイレクト接続とはプリンターとパソコン・スマホをネットワーク経由で接続するのではなくて、プリンター自体がアクセスポイントとなりネットワークを必要としない接続方法です。ダイレクト接続ならプリンターのWi-Fi設定をしないで済むのでとても楽ですよ。
大きなLCDパネルテンキー
LBP652Cは、液晶が大きいので文字やアニメーションが見やすいです。なので操作手順を間違えたりタッチミスを減らすことができます。
アニメーションでの解説は文字だけの説明よりもユニークでわかりやすくさまざまな操作を教えてくれます。
さらに、テンキーがあることで操作性がかなりあがりました。
まとめ
カラーレーザービームプリンター LBP652Cのオススメポイントをまとめると以下のようになります。
- カラー・モノクロともに1分間で27枚の連続出力を実現した。
- スリープ状態からでも瞬時に起動できる。
- ファーストプリントがカラー8.6秒、モノクロ8.3秒と快適な速さを実現している。
- 高さや奥行がないので狭いスペースにも設置できる。
- 周りと調和がとれ設置する場所を選ばないデザイン。
- 無線LAN搭載で設置場所にこだわることなく複数人で使用できる。
- Wi-Fiルーターを使用しないダイレクト接続が可能。
- 大きなLCDパネルを搭載で操作ミスをしずらくなった。
- テンキーの搭載で操作性が向上。
上記のようにオススメするポイントも数多くありますが、カラーレーザービームプリンター LBP652Cには欠点もあります。
- フラットタイプのデザインが好きな方にはオススメできない。
- 本体重量が重いので運んだり設置するのが大変。
インク革命.COMでは、プリンターやインクについての記事を多数ご用意しております。どんなプリンターが自分に合っているのか分からない、プリンターにエラーが出るなど、全般的な疑問を解決できるものや、プリンターの細かい機能の解説などをご紹介した記事もございますので、是非、ご覧ください。

