引用:PIXUS TS6130
2017年9月22日にキヤノンから発売のPIXUSインクジェットプリンタースタンダードモデル”PIXUS TS6130”は本当に買うべきなのか、プリンターのスペック、外観、おすすめポイント、残念ポイントを詳しく解説いたします。
PIXUS TS6130のスペック
カラーインクジェットプリンターPIXUS TS6130のスペックを紹介させていただきます。

引用:PIXUS TS6130
| 基本性能 | プリント |
|---|---|
| 参考価格 (2021年9月2日時点) |
23,946円前後(当店調べ) |
| タイプ | インクジェット |
| 用紙サイズ(最大) | L判~A4サイズ |
| 給紙方式 | 前面給紙カセット+背面給紙トレイ |
| 給紙可能枚数 | 前面給紙カセット:100枚 背面トレイ:100枚 |
| 印刷解像度 | 4800 × 1200(dpi) |
| 液晶モニター | 3.0型TFT(タッチパネル) |
| 対応インク型番 | ■大容量 BCI-380XLPGBK(顔料ブラック) ■標準容量 BCI-381C(シアン)/381M(マゼンタ)/381Y(イエロー)/381BK(ブラック)/381GY(グレー)/380PGBK(顔料ブラック) ■小容量 BCI-381sC(シアン)/381sM(マゼンタ)/381sY(イエロー)/381sBK(ブラック)/381sGY(グレー)/ 380sPGBK(顔料ブラック) |
| 印刷スピード | A4普通紙カラー:約10枚/分 A4普通紙モノクロ:約15枚/分 L判フチなし写真カラー:約31秒 L判ふちあり写真カラー:約1分15秒 |
| コピースピード | A4普通紙カラー:約19秒 |
| 本体サイズ(幅/奥行き/高さ) | 372×315×139mm |
| 質量 | 約6.2kg |
| 印刷コスト | A4カラー: 9.3円 (大容量カートリッジ使用時) 9.6円 (標準カートリッジ使用時) 14.2円 (小容量カートリッジ使用時) L判フチなし写真: 17.2円(標準カートリッジ使用時) 23.7円(小容量カートリッジ使用時) |
| レーベルプリント | × |
| スマホ対応 | 〇 |
PIXUS TS6130の外観


引用:PIXUS TS6130
寸法は横幅372mm、奥行き315mm、高さ139mmで、質量が6.2Kg(プリントヘッド、インクタンク含む)となっています。
カラーバリエーションはホワイト、ブラックの2色展開です。旧モデル(PIXUS TS6030)から見た目、サイズ、重さはほぼ変わっていません。モニターサイズも3.0型と変化はありませんでした。
PIXUS TS6130のオススメポイント
紙詰まりが起きにくい安心設計
PIXUS TS6130は前面給紙カセットと背面給紙トレイの2つの給紙方法があることで紙詰まりが起きにくい設計になっています。どうしても前面給紙は印刷する時に紙を折り曲げるので紙詰まりが起きやすいです。特に硬い紙(ハガキや写真用紙)を印刷するときですね。
その対策として背面給紙を使えるのがPIXUS TS6130のオススメポイントです。背面給紙は紙を折り曲げずに印刷できるので硬い紙も紙詰まりを起こさず印刷することができます。
背面給紙は1枚づつ給紙するプリンターが多いところ、100枚セットできるのはポイントが高いです。
5色インクで経済的
PIXUS TS6130はスタンダードモデルでプリンター本体の価格もハイスペックモデルに比べてお買い求めやすい価格に設定されているだけでなく、消耗品であるインクも実は安いです。ハイスペックモデル(2017年発売のものであればXK70,XK50,TS8130)になると6色インクセットになります。
6色セットと5色セットだと価格が約1,000円変わります。印刷品質に大きな差が出るかというと正直、一般の方だと気づかないレベルの違いです。
最高品質の印刷を求めている人でなければ、TS6130で充分でしょう。
両面印刷の手間が大幅に削減
両面印刷する時に片面づつ印刷した経験ありませんか?PIXUS TS6130は自動で両面印刷をする機能が搭載されています。
手間が省け、印刷にかかる時間を減らすことができます。また、両面印刷をする機会が増え用紙代を抑えることにも繋がるでしょう。
PIXUS TS6130の残念ポイント
SDカードを直接挿して印刷ができない
PIXUS TS6130にはメモリーカードスロットがないのでパソコンorスマートフォンを使って印刷することになります。カメラで写真を撮ってすぐ印刷したい時などに、一度パソコンを通す作業が必要になります。少し手間がかかり、手軽さが少し下がってしまうなという印象です
インク型番の変更
インク型番が変更になったことでプリンター発売当初は、互換インクの製造が追いつかず純正インクのみを使用することになります。
PIXUS TS6130の対応インクである「BCI-380+BCI-381」シリーズ通常容量5色マルチパックは5,583円(税込)します。消耗品として買い続けるのはなかなかお財布に優しくありません。
旧モデル(PIXUS TS 6030)は「BCI-370+BCI-371」シリーズが対応です。こちらのシリーズは既に互換品がサードメーカーにより販売がされておりお手ごろな価格で購入することができます。
まとめ
PIXUS TS6130は旧モデルから大きな変化はありませんでした。価格が下がっている+互換インクが販売されている旧モデル(TS6030やTS8030)を購入した方がお得です。
当店インク革命.COMでは、大容量6色パックのインクが3,760円(税込)でご購入できます。最新のものが欲しいといった方でなければ、本体代金も消耗品であるインクも約半額で手にはいる旧モデルがいいのではないでしょうか。
単品 680円~
▲商品はこちら



