TS8230プリンター対応インクの純正品と互換インクの違い

インクには主に純正品と互換品が存在します。

今回は、キヤノン TS8230プリンターの純正インクの価格を紹介するとともに、コストパフォーマンスに優れた互換インクのメリットを解説します。

キヤノン・ピクサスTS8230プリンター概要と純正インク価格

キヤノン・ピクサスTS8230は2018年9月に発売されたインクジェットプリンターです。

スマホ連携を可能とする新アプリ「Easy-PhotoPrint Editor」やLINE連携のプリンタサービス「PIXUSトークプリント」に対応しています。

対応の純正インクは「BCI-381」と「BCI-380シリーズ」です。

純正インクは印刷クオリティが優れている点でメリットを有しています。

一方、デメリットは価格の高さです。大量印刷はコストが気になるでしょう。

互換インクのメリット

インク

近年では支持するユーザーが増えたこともあり、多くの通販サイトや家電量販店店頭で購入できます。

インクはプリントのたびに減るものです。

消耗品ですから、プリントする機会が多ければランニングコストは増大します。

ホームユース・ユーザーも印刷機会は少なくないでしょう。

気が付いたらインク残量が残っていない、ということは良くありますよね。

もちろん純正インクを大量にストックしておけば、このような状況も気にならないでしょうが、コストを考えれば純正インク・ストックは難しい、と言わざるを得ません。

そこでオススメは互換インクのストックです。

互換インクなら印刷クオリティは純正と遜色ないレベルにあり、価格は2分の1もしくは3分の1程度で入手可能でしょう。

プリントヘッドのクリーニング時も互換インクはメリットがあります。

プリンターは定期的にヘッドクリーニングをしなければなりませんが、その際には大量にインクを消費します。

目詰まりを防ぐためのメンテナンスですが、純正インクのコストを考えると気が引けますよね。

その点互換インクなら気兼ねなくメンテナンスできますから、プリントヘッドの目詰まり知らずといえるでしょう。

純正インクと互換インクの違いについて

比較

品質面を重要視するなら純正インクを選択すれば間違いありません。

しかし、互換インクの品質が悪いわけではないのです。

今や純正インクと互換インクの品質差は少なくなっています。

ただし、高品質な写真データなどの精細表現には、純正インク使用に軍配が上がります。

黒色に差を感じることはありませんが、前述どおり写真品質を求めるカラー印刷では、違いを見いだせるでしょう。

それから、プリンター本体への影響を挙げる声があります。

メーカー純正インクは、そのメーカーが発売するプリンターに最適仕様となっているため、インク粘度や成分が最適な状態に調整されています。

純正インクを利用すれば、インク詰まりリスクをほとんど気にする必要がありません。

一方、粗悪な互換インクではプリントの発色が悪いだけではなく、長期間プリントをしないとインクヘッドの目詰まりを起こすリスクが高いとされます。

現在インク革命.COMでは、キヤノン TS8230に対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、BCI-381+BCI-380シリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。

商品画像

単品 680円~

▲商品はこちらから

インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。

また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。

その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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