テプラは用途に合わせて選ぶべし!

入園・入学など学用品の名前つけから、デスク周りの事務用品の整理まで幅広く活躍するのがテプラです。

テプラはネームラベルとして有名で、最近ではスマホからプリントしたり、パソコンに接続できるものやキャラクターものなどデザインが豊富です。

豊富なラインナップからテプラを選ぶのは迷う人も多いはず。

どんなテプラを選んでよいか分からなくなってしまいますよね?

テプラの選び方を見極めるためには、使用用途を明確しなければ自分に合ったテプラを選ぶことは出来ません。

そこで今回はテプラの選び方を5種類紹介致します。

テプラの選び方

テプラの選び方や使用方法は人それぞれです。

自分に合ったテプラの選び方には、用途に合わせて確認しておきたいポイントが5つあります。

テプラの選び方1:4mm以下の細いテープ対応だと小物整理に役立つ

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引用:テプラで入園入学の名前付け。キングジムのラベルライター特集

貼りたいものに合ったテープ幅に対応している商品を選ぶことが、上手なテプラの選び方の1つ。

幼稚園・保育園・小学校のノート、ファイルなどの文房具や小物に使用したい場合や会社の共有物のペンなどに貼る場合は4mm以下の細いテープに対応したテプラを選ぶと良いです。

また、通常テープの他に、マスキングテープ・マグネットテープ・アイロン転写テープなどの特殊テープに印刷できるテプラもあります。

小物整理をしたい場合は「4mm以下の細いテープ」というテプラの選び方をすれば自分に合った機器が見つかるかもしれません。

「テプラ」PRO SR170

▲オススメのテプラ「PRO SR170」

テプラの選び方2:オリジナルデザインにしたい場合はパソコンやスマホへの接続可能なテプラ

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引用:「テプラ」PRO SR-MK1

文字のフォント・サイズにこだわり、デザインにもこだわったオリジナルラベルを作成したい方は、パソコンやスマホと接続できるテプラを選ぶと良いでしょう!
画像ファイルやQRコードのような二次元コードを印刷できるものもあります。

また、上位モデルの場合、複数台のパソコンと共有することも可能で、USBだけでなく、無線接続できるテプラもあります。

パソコンやスマホに接続できるテプラを選ぶことで、ラベルのデザインの幅がグッと広がります。オシャレなラベルを作りたい、オリジナルデザインを楽しみたいなど細部にこだわりたい方にとっては抑えておきたいテプラの選び方です。

テプラの選び方3:大量印刷には欠かせない!「連続印刷」「自動カット」「ハーフカット」機能

「テプラ」PRO SR370

引用:「テプラ」PRO SR370

オフィスで使うテプラの選び方で迷った場合は、「連続印刷」「自動カッター」「ハーフカット」機能が付いていれば1度に大量にラベルを作成できるので、作業がスムーズに行えます。

業務用として効率重視でテプラを選ぶなら「連続印刷」「自動カット」「ハーフカット」は欠かせません。

特に、大量に印刷したい方や作業効率を重視したい方は3つの機能の中でも、「自動カット」付きのテプラを選ぶことをオススメします。

テプラの選び方4:ボタンサイズが大きく入力しやすい「キーボードタイプ」

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「テプラ」PRO SR170 / 「テプラ」PT-J100W

テプラのボタンは大きく分けて「キーボードタイプ」「ガラケータイプ」の2種類に分けられます。入力のしやすさで考えると、ボタンのサイズが大きく、入力ミスも起こりにくいキーボードタイプのテプラを選ぶことをオススメします。

しかし、ガラケータイプはコンパクトで収納性が高いので、「打ちやすさ」と「収納性」の優先度を明確にしておくテプラの選び方をすると良いでしょう。

テプラの選び方5:乾電池タイプであればどこでも使用できて収納もラク

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引用:「テプラ」PRO SR5900P

テプラは毎日頻繁に使うわけではないので、電源方式のACアダプターよりも乾電池タイプの方が場所を選ばず使えます。

ACアダプタータイプの場合、配線が邪魔になったり、コンセントを1つ占拠してしまうので、収納を気にする方は収納もしやすい乾電池タイプのテプラを選ぶことをオススメします。

しかし、学校やオフィスで長時間使い続ける場合にはACアダプタータイプのテプラを選んだ方が効率的です。

まとめ

今回はテプラの選び方についてご紹介しました。

  • 4mm以下の細いテープ対応だと小物整理に役立つ
  • オリジナルデザインにしたい場合はパソコンやスマホへの接続可能なテプラ
  • 大量印刷には欠かせない!「連続印刷」「自動カット」「ハーフカット」機能
  • ボタンサイズが大きく入力しやすい「キーボードタイプ」
  • 乾電池タイプであればどこでも使用できて収納もラク

子供の学用品の名前つけや備品管理などあらゆる場所で幅広く活用できるテプラですが、その種類は様々です。

この記事でテプラの選び方をマスターして自分に合ったテプラを選んでみてください。

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

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インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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