ラベルプリンターの定番ブランドであるカシオの「ネームランド」、キングジムの「テプラ」、ブラザーの「ピータッチ」。
それぞれの人気モデルを比較し、特徴やおすすめポイントをご紹介します!
ネームランド KL-SP100

カシオの「ネームランド KL-SP100」は、たくさんのフォントや絵文字、フレームがそろっていて、自分らしいラベル作りが楽しめるのがポイントです。
人気キャラクターの絵文字もダウンロードできるので、子どもの持ち物やお名前シール作りにもぴったり。デザインサンプルを使えば、縦書きと横書きが混ざったスタイリッシュなラベルも簡単作成!
おすすめポイント:
- スマホやパソコンで手軽にラベル作成
- フォントやフレームなどデザイン機能が豊富
- キャラクター絵文字も使えて、家庭でも大活躍!
テプラ SR-MK1

引用元:KING JIM / 「テプラ」PRO SR-MK1
キングジムの「テプラ
SR-MK1」は、プロダクトデザイナー柴田文江氏が手掛けた洗練されたデザインが特徴。スマホとつないで専用アプリ「Hello」を使えば、テンプレートから選ぶだけでセンスのいいラベルが簡単に作れます◎
これまで”オフィス用”のイメージが強かったテプラですが、ギフトやハンドメイド、趣味のラベル作成にもおすすめの1台です。
おすすめポイント:
- インテリアにもなじむおしゃれな本体デザイン
- テンプレートが豊富で迷わず作れる
- ギフト用・趣味用にもぴったり
ピータッチ PT-P710BT

ブラザーの「ピータッチ PT-P710BT」は、最大24mmの幅広テープに対応。オートカッターでラベルを自動でカットできるので、作業もスムーズです。
カメラで撮った文字をそのままテキスト化できる「テキストスキャン機能」で、宛名や貼り替えラベルの入力もカンタン!
さらに、100以上の言語に対応した翻訳機能や、URLをQRコードにしてラベルに印刷できる「シェアラベル機能」も搭載。職場・家庭での情報共有にも便利です。
おすすめポイント:
- オートカット機能で手間いらず
- テキストスキャン・翻訳・QRコード印刷など機能豊富
- もちろんスマホ・パソコン両対応
比較表
| ブランド | モデル名 | 特徴 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| ネームランド (CASIO) |
KL-SP100 | シール部分だけに切り込みを入れるハーフカット機能や、縦書き横書き混在のラベルも作成可能 | フォント・絵文字・フレームなどの装飾が豊富 |
| テプラ (KING JIM) |
SR-MK1 | 洗練された本体デザイン、小さな文字や装飾もきれいに再現できる | “オフィスのテプラ”の印象をくつがえす家庭向けモデル |
| ピータッチ (Brother) |
PT-P710BT | ラベルを1枚ずつ自動でカットできたり、QRコードを簡単に作成・印刷できる機能も | ラベル作成専用アプリの機能が充実 |
インク革命なら、ネームランド・テプラ・ピータッチ対応の互換テープも!
ラベルプリンターを使ううえで、意外と気になるのがテープのコスト。楽しくてついつい作りすぎてしまうと、あっという間にテープ切れなんてことも。
そんなときにおすすめなのが、インク革命の互換テープです。
- 各メーカー(ネームランド・テプラ・ピータッチ)の人気機種に対応
- 品質検査済みで、純正品に近い仕上がり
- 価格は純正品の半額程度だから、たくさん使う方にもぴったり
- もちろん安心の1年保証付き
毎日の整理整頓や、仕事でのラベル作成に欠かせないテープだからこそ、
品質もコストも妥協しないインク革命の互換テープで賢く使いこなしてみてください。
インク革命の互換テープはこちら
▶︎カシオ ネームランド
対応|互換テープカートリッジ
▶︎キングジム テプラ PRO
対応|互換テープカートリッジ
まとめ
ラベルライターとひと口に言っても、できることや使いやすさはモデルによっていろいろ。
今回ご紹介した3つの機種は、それぞれに「得意分野」があって、使うシーンに合わせて選べるのがうれしいところです。
- かわいくて遊び心のあるラベルを作りたいなら「ネームランド」
- おしゃれでセンスのいいラベルが手軽に作れる「テプラ」
- 多機能でいろんな場面に対応できる「ピータッチ」
使いたいシーンを思い浮かべながら、自分にぴったりの1台を見つけてみてくださいね!

