エプソンは、カートリッジタイプのインクジェットプリンターEP-315(6色カラーモデル)とPX-S505(4色カラーモデル)とPX-S155(モノクロモデル)の3機種を2023年2月16日に発売すると発表しました。
今回発表されたEP-315(6色カラーモデル)、PX-S505(4色カラーモデル)、PX-S155(モノクロモデル)の3機種について仕様や特徴をご紹介します。
シンプルな機能を搭載した6色カラーモデル「EP-315」

仕様
| 発売予定日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 印刷スピード | L判:約14秒/枚 |
| 対応インクシリーズ | IC70(さくらんぼ)シリーズ |
| インク形式 | 6色カラー/独立型 |
| 印刷コスト (インク・用紙合計コスト) |
■増量タイプ インク使用時 約23.2円(L判・写真用紙) ■通常容量 インク使用時 |
| 印刷サイズ | A4~L判 |
| 機能 | ・プリント ・レーベルプリント ・自動両面プリント |
| サイズ | 390x598x196(mm) ※使用時 |
特徴
■L判1枚が約14秒の高速プリント
約14秒(L判1枚)の高速印刷を実現。さらに「高速MACHヘッド」で、一度に吐出するインクの量・吐出回数も従来機種より大幅にアップしました。
■前面2段+背面の3way給紙
前面2段給紙は上下に異なる用紙をセットすることが可能なので、用途が違っても、使うたびに用紙を入れ替える手間を軽減できます。
また、手差しの背面給紙にも対応しており、厚紙などへのプリントにも対応した便利な3way給紙です。
全色顔料インクを採用で文書印刷がくっきりキレイ!4色カラーモデル「PX-S505」

仕様
| 発売予定日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 印刷スピード | 片面印刷時 ・カラー:約4.7枚/分 ・モノクロ:約9枚/分 |
| 対応インクシリーズ | IC69(砂時計)シリーズ |
| インク形式 | 4色カラー/独立型 |
| 印刷コスト | ■写真L判コスト 約31.9円(カラー) ■A4文書 |
| 印刷サイズ | A4~L判 |
| 機能 | ・プリント |
| サイズ | 392×530×296(mm) ※使用時 |
特徴
■置き場所を選ばない省スペースデザイン
デスクサイドや店舗のカウンターなどの狭いスペースにもすっきりと収まるコンパクトサイズです。白色のシンプルデザインな本体で、インテリアやオフィスの景観を邪魔しません。
■全色に顔料インクを採用し、鮮明な印刷を実現
全色に顔料インクを採用しており、普通紙でも鮮明なカラープリントが可能です。さらに、水性マーカーもにじみにくいのでビジネス文書、チラシなど幅広い用途のカラー印刷にも最適です。
顔料ブラックインクで文書印刷がくっきりキレイ!モノクロモデル「PX-S155」

仕様
| 発売予定日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 印刷スピード | A4文書 モノクロ:約15枚/分 |
| 対応インクシリーズ | IC73シリーズ |
| インク形式 | 黒1色 |
| 印刷コスト | ■A4文書(モノクロ) 約2.8円 |
| 印刷サイズ | A4~L判 |
| 機能 | ・プリント |
| サイズ | 392×530×296(mm) ※使用時 |
特徴
■低印刷コスト
A4文書(モノクロ)約2.8円と低印刷コストを実現し、オフィスのコスト削減に貢献します。
また、仕事用の書類や自宅学習用のプリントなど、印刷コストを気にせずプリントしたい方におすすめです。
■ファーストプリントも速い
プリンタ―の立ち上がりが早く、印刷ボタンを押してからの最初の1ページが9秒とスピーディーなので、オフィスの作業効率アップに貢献します。
まとめ
2023年2月16日発売予定のEP-315(6色カラーモデル)とPX-S505(4色カラーモデル)とPX-S155(モノクロモデル)の3機種をご紹介しました。
今回発表された3機種は、新たにスマホ・タブレット専用アプリに対応しており、さまざまな端末から印刷することができます。
サイズもコンパクトなので、在宅勤務やスモールオフィスなど限られたスペースを有効に活用できますね。
