お正月と言えば年賀状ですが、せっかく出すのであればきちんと元旦に届くように出したいものですよね。そこで、いつまでに出せば良いのかなどスケジュールやちょっとしたポイント、裏技などの解説をします。
目次
年賀ハガキ購入方法
- 販売開始日
- 年賀ハガキを購入できる場所
元旦に届けるための投函方法
- 引き受け開始日
- 元旦に届けられる投函日
- ポスト投函の気をつけるべきこと
- 12月25日までに出せなかった場合
- 25日を過ぎたけど、どうしても元旦に届けたい!
年賀ハガキ購入方法
販売開始日
毎年11月1日から販売
※地域や年、販売店舗によって多少ずれる可能性がございます。
店舗での販売は11月1日からですが、日本郵便でのインターネット通販の予約受付は9月1日から始まります。年賀ハガキの販売終了日時は1月6日前後となります。
年賀ハガキを購入できる場所
- 郵便局
- コンビ二
- デパート
- ウェブサイト
※地域により販売していない場合もあります。
まず、年賀はがきを用意しなければなりませんが、最近ではインクジェットプリンターを使用して自宅で印刷する方も増えているので、インクジェット用の年賀はがきが品薄になってしまうこともあります。そうならないように早めに用意しておくことが大切になります。
昨年は2017年用のものが2016年の11月1日に郵便局で販売が開始されました。しかし、年賀はがきの予約自体はもっと早くから始まっていて、8月31日から予約開始になっていました。大量に出すという場合には予約した方が安心ですし、デザインによっては枚数限定なこともありますので、欲しいデザインがある場合には必ず予約しておきましょう。
郵便局が発売するものは郵便局の窓口やウェブサイトで購入が可能でウェブサイト限定発売のデザインなどもあります。コンビニやデパート、スーパーなど郵便局以外の店舗でも販売はされるので、探してみて自分の好みに合ったものを用意しましょう。
元旦に届けるための投函方法
さて、用意した年賀はがきですが、いつ頃から引受されているのでしょうか。
引き受け開始日
12月15日
年末になるとポストに年賀状専用の引受口がシールなどによって示されるようになるのですが、2017年用のものは2016年12月15日からとなっているように毎年この辺りで引受が開始されます。
引受開始前に投函してしまうと、場合によってはその年に配達されてしまうことになりますし、年賀マークの付いていないはがきの場合も配達されてしまうことが有りますので注意です。
では、元旦に届けるためにはいつまでに投函すれば良いのでしょうか。
元旦に届けられる投函日
12月25日
郵便物になりますので、交通状況や天候によって前後してしまう場合があるので100%確実という方法はありませんが、基本的には12月25日までにポストに投函すれば届くとされています。
ポスト投函の気をつけるべきこと
- 年賀ハガキ専用投入口に投函する
- 一般ハガキの場合、年賀マークを記載しているか確認する
- まとめられるものはゴムなどでとめる
まず注意しなければならないのが、年賀はがき専用の投入口に投函するということです。一般の郵便物の方に投函してしまった場合でも、郵便局が行っている仕分けにおいて間違って混入していないか確認はされています。
しかし、その場合は届けられるのに時間がかかってしまったりする可能性がありますので、間違えないようにしましょう。
また、お年玉付き年賀はがきを使用している場合であれば問題はないですが、一般のはがきや手作りのものを使用して出す場合には注意が必要です。年賀マークをしっかりと記載していないと、一般の郵便物の方に投函してしまったら、普通の郵便物として届けられてしまう可能性が高いです。
ポストには数多くの年賀状が投函されていますので、他の人が出したものや自分が出したはがきと擦れあってしまうことも少なくありません。
シールや凹凸のあるはがきの場合は特にそのはがき自体もですが、ぶつかることでダメージを受けやすくなります。なので、ある程度の枚数をまとめて輪ゴムなどにまとめてからポストに投函するとまとまっている分頑丈になりダメージを受けにくくなりますので良いでしょう。
12月25日までに出せなかった場合
12月25日までに出すのが基本になりますが、それ以降に投函した場合は絶対に間に合わないのでしょうか。25日までであれば確実に届くとされているだけで、25日以降に投函した場合でも間に合う可能性はゼロではありません。
では、どういったケースであれば25日以降の投函でも元旦に間に合うのか。
- 同じ都道府県であれば28日の午前中
- 隣の県であれば27日の夕方
目安としては、同じ都道府県であれば28日の午前中、隣の県であれば27日の夕方と言われています。ですが、25日以降になってしまった場合には、基本的には希望通りに届かないと考えておいた方が良いでしょう。
25日を過ぎたけど、どうしても元旦に届けたい!
何とか元旦に届けたいという場合は裏技として、強引に届ける方法もあります。
- 速達郵便を使う
通常25日までに投函する方法は普通郵便で出す形になりますが、速達料金を支払う速達郵便であれば間に合う可能性が高いです。しかし、その場合郵便ポストではなく窓口で依頼した方が確実です。もちろん速達の場合でも地域や配達状況によっては間に合わないことも考えられますので、あくまでも最終手段として検討する方法になります。
まとめ
これで年賀状を元旦に届けることができますね。近年、年賀状離れという声を耳にしますが、まだまだ多くの人が年賀状に対して好意的な印象があるというアンケート結果もあります。
年末の忙しい時期に入る前に準備をしておくことをオススメします。
