キヤノンBCI-326+BCI-325の純正と互換インクのインクコスト・内容量比較 / インク革命.com

前回、純正BCI-326+325/6MP(6色マルチパック)とインク革命互換インクBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)大量印刷テストを行った結果、純正インクが印刷枚数376枚、インク革命互換インクが約369枚となりました。

そこで今回は文字印刷の際、メインに使用されるBCI-325PGBK(顔料ブラック)、カラーBCI-326Y(イエロー)について使用前と使用後でどれぐらい重さが変わるかを量ってみました!

インク重量の比較(純正インク・互換インク)

◆純正インク◆

まずは純正インクから比較していきます。

純正BCI-325PGBK(顔料ブラック)

イメージ:使用前:38g
イメージ:使用後:22g

インク重量約16g

純正BCI-326Y(イエロー)

イメージ:使用前:23g
イメージ:使用後:16g

インク重量約7g

◆インク革命互換インク◆

次にインク革命の互換インクの重量を比較していきます!

インク革命互換インク BCI-325PGBK(顔料ブラック)

イメージ:使用前:35g
イメージ:使用後:19g

インク重量約16g

インク革命互換インク BCI-326Y(イエロー)

イメージ:使用前:22g
イメージ:使用後:14g

インク重量約8g

容量と印刷コストについて

内容量としては、純正BCI-325PGBK(顔料ブラック)のインク容量が約16mlに対し、インク革命互換インクBCI-325PGBK(顔料ブラック)も約16mlと同じくらいの充填量となっています。
(※純正その他カラーのインク容量は:シアン、マゼンタ、イエローともに約7~8ml、インク革命互換インク容量は約8mlとほぼ同じ)

そして、印刷コストについては、PIXUS-MG6230でカラー文書を大量印刷した結果と、用紙代などを除き、それぞれの販売価格から割り出した結果、
BCI-325PGBKを使用しての純正BCI-326+325/6MP(6色マルチパック)の1枚あたりの印刷コストは約6.25円、インク革命互換インクBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)の印刷コストは約1.87円となりました。
(※プリンター機種、印刷物、使用状況によって印刷結果は変わります。)

印刷コストと内容量の比較表

これらの結果をまとめてみると以下のようになりました。

純正インク インク革命互換インク
対象インク BCI-325PGBK BCI-325PGBK
価格 2,350円 690円
印刷枚数 376枚 約369枚
1枚あたりの
印刷コスト
約6.25円 約1.87円
インク容量 約16ml
(カラーは7ml)
約16ml
(カラーは8ml)

※6色を使用し、用紙代を除くため実際のコストは上記よりもかかっていますが、BCI-325PGBKのみを使用した場合のインクコストを比較しています。

今回のポイント!

内容量、印刷可能枚数についても、ほとんど変わりませんね。

ただ、インクコスト(価格)については純正インクに比べ約70%もお得になり、印刷コスト(1枚あたりのコスト)についても約70%お得です!
(※プリンター機種や、印刷物、使用状況によります。)

価格だけでなく、印刷コストも大幅に削ることができます。

インク革命互換インクは色合い類似性90%以上 (純正比)

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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