キヤノン(Canon)インクBCI-326+BCI-325PGBK/6MP(6色マルチパック)について、
純正品と互換インクでその印刷品質を比較してみましょう。
目次
今回使用するインクとプリンター
実験機はキヤノンプリンター(PIXUS-MG6230)。
BCI-326+325/6MPをセットし、A4普通紙、またL判写真紙で文字印刷・写真印刷の結果を比較してみます。
キヤノン 純正BCI-326+BCI-325/6MP

キヤノン 互換インクBCI-326+325/6MP
PIXUS-MG6230
印刷スタート
キヤノン純正インクBCI-326+325/6MPを使用し印刷
キヤノン互換インクBCI-326+325/6MPを使用し印刷
[※カートリッジ交換前のインク残を消費するため、ヘッドクリーニング後の印刷結果を載せています。]
文字印刷結果の比較
それぞれの印刷結果を比較してみましょう。
まずは文字の印刷結果からです。

インク革命互換インクBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)
写真印刷結果の比較
次に、L判の写真印刷は以下のようになりました。違いがおわかりいただけるでしょうか?

インク革命互換インクBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)

インク革命互換インクBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)
今回のポイント!
印刷の結果に差はほとんど出ていませんね。
文字印刷も写真印刷も綺麗に印刷できました!
BCI-325PGBK(顔料ブラック)、BCI-326(BK/C/M/Y/GY)と顔料・染料の両方を印刷用途によって使い分けるため、このBCI-325+326シリーズを使用するプリンター・複合機は、文字・写真印刷どちらもバランスが取れている機種が多いです。
BCI-325PGBK(顔料ブラック)について
また、BCI-326GY(グレー)を使用したBCI-326+325/6MP(6色マルチパック)は、インクを6色使うことで非常に色の再現度も高く、写真印刷もエプソンに引けを取りません。
- 顔料インク・・・文字印刷に特化していてクッキリと印刷されます。
- 染料インク・・・写真印刷に特化していて色鮮やかに印刷できます。
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