PX-105 総評レビュー・機能紹介[2012年エプソンプリンター] / インク革命.COM

プリンターレビュー(PX-105編)

 

黒インク君

2012年冬発売のプリンターPX-105を購入したから
使用したレビュー・機能の紹介をしよう!

PX-105はSOHO(スモールオフィス)でも使用できる単機能プリンター。
横幅393mmと、かなりコンパクト!
余計な両面自動印字や給紙トレー選択などはなく、ほとんどPC画面上で操作するシンプルな作りとなっているよ。

PX-105
■ PX-105
■ 本体価格:9,980円

PX-105は普通紙で総印刷枚数5万ページの耐久性があるんだ。吐出するインク量を増やし、さらに吐出回数をアップさせた「高速MACHヘッド」を搭載。
(1分間にカラー約9.5ipm、モノクロ約15ipm)
消費電力も401whと節電できるように作られている。ビジネスシーンでもかなり使える機種となっているね。

また、無線LANでの印刷が可能となっている。 この手の単機能プリンターは有線LANのみという物も多いから、無線で使えるのはうれしいね!

インクについてはIC4CL69【4色セット】を採用しインク顔料4色を使用することにより無駄なく文字印刷に特化している。
(※互換インクの場合、コスト面の関係で染料インクを採用しています)

イメージ:純正インクIC4CL69

純正インクIC4CL69

イメージ:インク革命互換インクIC4CL69(4色セット)

インク革命互換インクIC4CL69【4色セット】

プリンターの総合的な印象としては、
SOHO(スモールオフィス)や個人向け!
プリンター本体も低価格で文字印刷を行うのならこの一台で十分といった印象だよ。

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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