EPSONは、ビジネス向けA4インクジェットプリンター「PX-S161T」とA4インクジェット複合機「PX-M161T」を2023年11月9日に発売すると発表しました。
今回発表された「PX-S161T」と「PX-M161T」の仕様や特長をご紹介します。
主な特長

「大容量インク」&「低印刷コスト」のエコタンク方式
エコタンク搭載モデルで、A4モノクロ文書が1ページあたり約0.5円(税込)の低印刷コストを実現しました。
また、1回のインク交換で約6,000ページの印刷が可能で、インク交換の手間が軽減でき、業務効率化につながります!
600dpiの高解像度で、文字をくっきりとプリント

進化したPrecisionCore(プレシジョンコア)プリントヘッドにより、ノズル密度が従来の2倍になり、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現しました。
小さい文字や設計図などの細かい線も美しく鮮明にプリントできます。
置き場所を選ばない省スペースデザイン
オフィスのデスクサイドやバックヤードなどにもすっきりと収まるコンパクトサイズです。
プリンター本体の高さも低いので、棚にも置くことが可能です。
PX-S161TとPX-M161Tの仕様
| PX-S161T | PX-M161T | |
|---|---|---|
| 発売予定日 | 2023年11月9日発売予定 | |
| インク | YAD-BK | |
| 印刷スピード | 約16ipm(最速:約33枚/分) | |
| ランニングコスト | モノクロ:約0.5円(税込) | |
| 機能 | プリント | プリント、コピー、スキャン、ADF機能 |
| 本体サイズ(使用時) | 約375×578×253mm | |
| 最大用紙サイズ | A4 | |
まとめ
EPSONから2023年11月上旬発売予定の『PX-M161T』『PX-S161T』を紹介しました。
インクボトルが2本同梱されており、約11,000ページの印刷が可能だそうです。
プリント枚数を気にせず安心して印刷できますね!
プリンター・複合機を購入する際はご紹介した4機種を検討してみてはいかがでしょうか。
この記事の制作・監修
