キヤノン互換BCI-320PGBK(顔料ブラック)の品質と印刷枚数 / インク革命.com

 

純正インクと互換インクの比較(Canon編)

 

実験

BCI-320PGBK(顔料ブラック)」を使用した場合の印刷枚数を計ってみよう

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顔料版BCI-320PGBK(ブラック)
:顔料版にはPIGMENT(顔料)のシールが貼ってあります

今回もA4普通紙をインクが切れるまで大量に印刷し印刷可能枚数を計ってみるとする。

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キヤノンプリンターMP640
BCI-320PGBK(顔料ブラック)をセットし

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印刷開始!!

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待つこと数時間…

プリンターがインク切れの合図!

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印刷を終え枚数を測ってみると全部で

525枚
となった。
(※プリンター型番、使用状況によって結果は多少前後します)

キヤノンの純正インクと互換インクで印刷枚数に差は出るの?」で検証した結果、純正インクの総枚数が520枚だったので、顔料インクの場合の充填量は純正インクとほぼ変わらないと言う結果になった。

文書印刷結果もこのように(※クリックで拡大)
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中身が顔料なだけあり、印字の広がりも抑えられ、
限りなく純正に近い印刷品質になっているね。

ちなみにカラー印刷、写真印刷もこのように
カラー印刷結果(※クリックで拡大)
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普通紙写真印刷結果(※クリックで拡大)

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写真紙写真印刷結果(※クリックで拡大)
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純正インクとほぼ変わらない結果でプリントできたよ。

 

カラー・写真印刷などに関しては、染料インクが印刷結果に作用するので従来のBCI-320+BCI-321シリーズとさほど変化はないが、

新型BCI-320BKが顔料インクになった事で、文字・文書印刷がかなり純正インクに近い品質になったぞ。漢字の隙間やバーコードなどに従来品との違いは見られるので、その違いは「キヤノン互換インク顔料版BCI-320BK取り扱い開始!」でチェックしてみてくれ。

A4文字印刷もインク革命の顔料インクできれいにプリント!

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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