DCP-J4210Nの印刷可能枚数と印刷コスト|インク革命.COM

DCP-J4210Nの印刷可能枚数とインクコストについて

A4用紙(普通紙)でカラープリントを大量にした場合どのくらい刷れるのか測ってみたいと思います。

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DCP-J4210Nに純正品とインク革命の互換LC117/LC115(大容量)インク4色を使用し、
連続印刷をしてみました。

DCP-J4210Nインク

[印刷枚数の計り方]

◆純正と互換インクLC117/LC115-4PK(4色セット大容量)をそれぞれプリンターにセットし、黒、カラーをまんべんなく使用するカラー文書を連続印刷。途中4色のうち、カートリッジの残量が1つでもなくなった時点で終了。

DCP-J4210Nに純正品を使用した場合の印刷可能枚数・コスト

純正LC117/LC115-4PK(4色セット大容量)

純正LC117/LC115-4PK(4色セット大容量)

純正インクを使用して連続印刷をかけると合計で1327枚印刷が出来ました。

LC117/LC115の純正インクの相場価格は8,490円なので、
A4用紙1枚あたりの印刷コストは約6.39円

DCP-J4210Nにインク革命互換インクを使用した場合の印刷可能枚数・コスト

互換LC117/LC115-4PK(4色セット大容量)

互換LC117/LC115-4PK(4色セット大容量)

純正品と同じように連続印刷をかけた結果、合計で1,375枚印刷が出来ました。

LC117/LC115の互換インクの価格は3,500円なので、
A4用紙1枚あたりの印刷コストは約2.54円

DCP-J4210N印刷可能枚数・コストまとめ

実験の結果、刷りきった枚数を比較してみると

DCP-J4210印刷可能枚数

約1300枚オーバーのA4用紙にカラー印刷出来ることが分かりました。
印刷可能枚数としては、純正品も互換インクもあまり変わらないようですね。

インクコスト(価格)については純正インクに比べ互換インクは59%割安で
印刷コスト(一枚当たりのコスト)については約61%差が出るという結果になりました。

純正と互換インクのコスト比較表
[table id=4 /]
[※用紙代は除くため、実際のコストは上記よりもかかっています。また、印刷物や使用状況によって印刷コストは前後します。]

ブラザーの家庭用プリンターにはインクの節約モードもあるので、それも併用するとさらに多くの印刷が出来そうですね。
(※今回の印刷は通常印刷)

DCP-J4210Nは家庭用プリンターとしてコストパフォーマンス抜群。インクが長持ちする機種です。

DCP-J4210N対応の印刷コストを大幅にカット!

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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