インクカートリッジを分解してみた

こんにちは♪

インクコンシェルジュの森嶋ですヾ(*´∀`*)ノ

 

先日、あるお客様からこんなご質問を頂きました。

(*・ε・*){ねぇねぇ、カートリッジを振ってもインクが入っているような音がしないんだけど、本当にインクは充填されてるの?)

お問合せをくださったお客様が購入した商品は、こちらのカートリッジです。

無題1

そこで本日は、カートリッジの中身についてレポートいたします(っ*´∀`*)っ

 

カートリッジを分解してみた

【用意するもの】

・インクカートリッジ

・ペンチ

・電動ドリル

※良い子のみんなは真似しないでね(*ゝω・)

 

【分解手順】

ドリルでカートリッジに穴を開ける

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穴が開いたら、そこにペンチをあてて、くいっと開ける

__ 3格闘すること約5分・・・開きました!!

__ 4

このように、スポンジにインクが染みこんでいるタイプのため、カートリッジを振ってもちゃぷちゃぷ音はしません。

このタイプのカートリッジはヘッドと一体型のため、カートリッジから直接印字されます。

ぎゅ~っと押してみると、インクがじゅわっと出てきました。

無題

 

ちなみに、使用済みのインクカートリッジの場合、スポンジはこのようにインクがなく、すかすかです↓ ↓ ↓

__6

 

 

ついでに、カートリッジの中身が見られない、こちらのカートリッジもあけてみました\(*^▽^*)/

無題2

同様に、ドリルで穴を開けて

__ 7

かなり無理やりあけましたъ( ゚ー^)笑

無題3

一方はインクの浸み込んだスポンジが入っているお部屋、もう一方はインクが充填されているお部屋になっています(*^^)v

今回は使用済みのカートリッジを分解してみたので、ご覧のとおり、インクは一滴も残ってませんでした◎

こちらのタイプは、インクの浸み込んだスポンジと液体が別の部屋に入っているため、カートリッジを振るとちゃぷちゃぷインクの音が聞こえますよ(@゚ー゚@)ノ

インクの吐出し口からインクが出すぎないようにスポンジでブロック・調整しています。

 

以上!!気になるインクカートリッジの内部レポートでした(*’-‘)ゞ

 

もちろん、今回分解したカートリッジはインク革命.COMで販売しているインクカートリッジでございます◎

メーカー販売終了型番から最新型番まで豊富に取り揃えております!⇒インク革命.COM

 

また、カートリッジを分解することを推奨しているわけではございません。

分解する際は、自己責任の元で行って頂きますようお願いしますm(*- -*)m

 

それでは、またの更新お楽しみに~(●´∀`●)ノ

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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