キャノンは、2022年3月中旬に発売すると発表したPIXUS シリーズの写真愛好家に適した「XK500」、高画質と低ランニングコストのバランスが良い「TS3530」と「GIGA TANK(ギガタンク)」搭載印刷が低ランニングコストと印刷機能に特化した特大容量タンク搭載ビジネス向けインクジェットプリンターのGX シリーズ「GX5030」のおもな特長とおすすめポイントについて紹介します。
「PIXUS XK500」ワンランク上の写真印刷に適した高画質プリントが可能!

引用元:PIXUS XK500
「PIXUS XK500」は2021年10月14日に発売した「PIXUS XK100」の上位機種のようです。「PIXUS XK100」は5色のインクを使用していましたが、「PIXUS XK500」は今回フォトブルーが追加され6色のインクが必要になりました。必要なインクが5色から6色に増えた事により純正インクでのL判写真は1枚あたり約9.8円から約10.8円にコストはあがってしまっています。
ですが、必要なインクが増えたことにより発色性が向上しているので光沢紙での写真印刷の赤色の表現範囲が広くなり、フォトブルーにより青色~白色の表現での粒状感が低減してより美しく繊細な仕上がりになるようです。写真印刷にこだわりがある方にはおすすめのプリンターです。
「PIXUS TS3530」コンパクトでスマホからの多彩なプリントが楽しめる

引用元:PIXUS TS3530
「PIXUS TS3530」は2020年4月9日に発売された「PIXUS TS3330」の後継機で、インク型番も「BC-346+345 シリーズ」から「BC-366+365 シリーズ」にアップグレードしました。スマホフレンドリーな設計でタッチパネルが無くモノクロ液晶のためプリンターでの操作が少ないのでプリンター本体の値段が他の機種と比べるとかなり安いです。スマホから簡単プリントできる定番アプリの「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」を利用することで多彩なプリントが楽しめます。
「GX5030」コンパクトサイズな特大容量タンク搭載のビジネスモデル

引用元:GX5030
「GX5030」は2021年5月中旬に発売された「GX7030」「GX6030」の後継機です。今回はアップグレードというよりはプリント機能に重点を置いていて一部機能が削減されているようです。
例えばスキャナーがついておらずコピーなどをすることが出来ません。液晶もモノクロで2行しか表示されないタイプなので、PCやスマートデバイス等を接続して印刷する前提のモデルのようです。
まとめ
今回は2022年3月中旬発売する発表されたキヤノン家庭用インクジェットプリンターのPIXUS シリーズ「XK500」「TS3530」特大容量タンク搭載ビジネス向けインクジェットプリンターのGX シリーズ「GX5030」の3機種について紹介しました。
プリンターをおすすめする要点をまとめると
■「PIXUS XK500」は写真印刷にこだわりたい人向け
■「PIXUS TS3530」はコンパクトでスマホでの操作がメインの方向け
■「GX5030」はスペースをあまり取りたくなく基本的な印刷機能があれば良いビジネスの方向け
になります。
インク革命.COMでは今回発表されたインクカートリッジ「BC-366+365 シリーズ」の互換インクの開発を進めております。
「ではいいつ発売するの?」と思っている方もいるかと思いますが、開発には時間がかかるため来年の春~夏ごろに発売できる予定です。
発売時期が決まりましたらご案内させていただきますのでお待ちください。
インク革命.COMの互換インクは価格が純正品の約半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。
また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。
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