
「エプソンPX-M780F」は高速プリントを実現したプリンター。置き場所に困らないコンパクトなボディのため人気ですね。本記事ではPX-M780Fに使えるお得な互換インクについて紹介します。
PX-M780Fプリンター対応の純正インク

PX-M780Fプリンター対応の純正インクは、パッケージに記載されている虫眼鏡が目印です。
純正インクとは正規のーメーカーが製造して発売している「各プリンター専用」のインクのこと。
純正インクは各プリンター専用として作られているため「耐水性や耐光性が高く、印刷物の長期保存が可能」などのメリットがあります。しかしその分、ランニングコストが高くついてしまうのがデメリットといえるでしょう。
たとえばPX-M780Fプリンター対応の純正インクの価格は次のとおりです。
| 画面の表示 | 色 | 型番 | 価格 |
|---|---|---|---|
| BK | ブラック | ICBK84 | 5,378円 |
| C | シアン | ICC84 | 3,564円 |
| M | マゼンタ | ICM84 | 3,564円 |
| Y | イエロー | ICY84 | 3,564円 |
| 4色パック | ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー | IC4CL84 | 15,584円 |
上記のとおり、純正インクはやはりランニングコストが高めですね。
「インクの発色を重視したい」「長期保存したい」「印刷する回数が少ない」などの人にはおすすめできるインクです。
しかし印刷する回数が多く、インクのランニングコストを抑えたいと考えている人には互換インクがおすすめでしょう。
次の章にて互換インクと純正インクでは、実際どのくらい価格に差があるのかをみていきます。
PX-M780Fプリンター対応の互換インク

互換インクとは、正規のプリンターメーカーではない業者が独自に開発して販売しているインクのことです。
販売しているメーカーはさまざまではありますが、純正のインクと互換性があるため、なんら問題なくプリンターに使用できます。
メリットは純正のインクと変わらない機能にもかかわらず、50%から80%安く購入できることです。 (各業者や品物によって多少の差があります。)印刷する回数が多い人にとって、インクのランニングコストはできるだけ抑えたいのが本音ですよね。
そのうえ互換インクには純正品より、容量が多い商品があるのも魅力です。
PX-M780Fプリンター対応の純正インクと互換インクの価格がどの位違うか、次の表で比べてみてください。
| 画面の表示 | 色 | 型番 | 純正インク 価格 |
インク革命.COM 価格 |
お得感 |
|---|---|---|---|---|---|
| BK | ブラック | ICBK84 | 5378 | 2,020円 | 62%お得 |
| C | シアン | ICC84 | 3564 | 1,610円 | 55%お得 |
| M | マゼンタ | ICM84 | 3564 | 1,610円 | 55%お得 |
| Y | イエロー | ICY84 | 3564 | 1,610円 | 55%お得 |
| 4色パック | ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー | IC4CL84 | 15584 | 6,100円 | 61%お得 |
かなりお得感がありますよね。
まとめ

互換インクと純正インクにについてお伝えしてきました。
ここまでで「互換インクが安いのは分かったけれど、では品質に問題はないのか」と心配になっている人もいらっしゃると思います。
しかしこれにつきましては安心してください。互換インクを製造・販売している大半の業者は互換インクの品質を保証しており、万が一不具合があった際は「返金または交換」の制度を設けています。心配な人は購入前に業者に確認してみるとよいでしょう。
なお互換インクはランニングコストをかなり抑えられるインクではありますが、発色などが純正インクと比べると劣る部分もあります。
写真などを印刷する際は純正インク」「大量に資料を印刷する際は互換インク」などと、使途に合わせてインクを使い分けるのもおすすめです。


