
この記事は「PX-M780Fのメンテナンスボックスを確認方法を知りたい」「メンテナンスボックス交換時の手順が分からない」「メンテナンスボックス交換時の注意点を知り、PX-M780Fプリンターを長持ちさせたい」方にオススメです。
メンテナンスボックスの確認方法

メンテナンスボックスの確認方法は、3種類あります。
◆プリンターの操作パネルの場合
プリンターの操作パネルにある「水のマーク」をタップ
◆Windowsの場合
Windowsパソコンのメンテナンスボックス確認方法です。
- プリンタードライバーを開く
- ユーティリティボタンの「Epsonプリンターウィンドウ!3」をクリック。
※お使いのデバイスにより、メンテナンスボックスの開け方が違います。
パソコンのOSをチェックし、以下のURLから確認してください。
◆MacOSXの場合
MacOSXパソコンのメンテナンスボックス確認方法です。
- りんごマークをクリック
- 「システム環境設定」→「プリンターとスキャナー」 または「プリンターとスキャナー」→「プリンターとファックス」に選択。利用中のプリンターをタップ
- 「オプションサプライ」→「ユーティリティ」→「プリンターユーティリティを開く」をクリック
- Epsonプリンターウィンドウ」をタップ
メンテナンスボックスの交換方法

PX-M780Fのメンテナンスボックス交換は、プリンターの操作パネルに「交換してください」と表示された時です。
メンテナンスボックスを交換方法は、以下を参考にしてください。メンテナンスボックスを開くときに「マイナスドライバー」が必要なので、用意しましょう。
【メンテナンスボックスの交換方法】
- 交換するメンテナンスボックスを取り出す
- プリンターの前カバーを開いて下トレイを引き出す
- 操作パネルを上に傾ける
- 右側のカバーを外す
- 上のネジは、マイナスドライバーでゆるめる。下から順番に外しましょう
- 利用したメンテナンスボックスを引き出す。
- 新品メンテナンスボックスの袋に利用したメンテナンスボックスに入れる。
- 交換するメンテナンスボックスを奥まで差し込む
- 下のカバーから取り付ける
- マイナスドライバーでネジをしめる
- 下のトレイを差し込む
- 操作パネルの「対応完了ボタン」をタップ
工具を利用するので「PX-M780Fが故障させそうで怖い」という人もいるでしょう。しかし、メンテナンスボックスの開閉や交換も簡単です。
メンテナンスボックス交換時の注意点

PX-M780Fのメンテナンスボックスは、簡単に交換できます。しかし、正しく交換しないと「インク漏れ」が起きるので、注意点を確認してください。
- メンテナンスボックスのICチップは触れない。
- メンテナンスボックスを傾けると、インク漏れの原因になります。
- 取り外したメンテナンスボックスの再利用は、辞めましょう。
- インクが固まり、吸収できません。
印刷時のメンテナンスボックス交換は、インク漏れの原因につながります。
インク漏れの原因になるため、印刷中のメンテナンスボックス交換やカバーの開閉は不可。
基本的な注意事項ですが、プリンターのインク漏れを防ぐために注意しましょう。
この記事の制作・監修


