DCP-L2550DWプリンターでのクリーニング方法と手順について

プリンターというものは定期的にクリーニングすることで発色よく印刷でき、また長持ちもするものです。

そこで今回は「DCP-L2550DWプリンター」でのクリーニング方法とその手順を紹介します。

クリーニングの箇所の確認

まずは、クリーニングする箇所を確認します。

印刷した時に等間隔で汚れや点が発生する場合、ドラムに汚れが付着していることが考えられます。

その場合はドラムユニットをクリーニングしてください。

DCP-L2550DWプリンターの液晶パネルに「ドラム お手入れ」(「ドラム オテイレ」)と表示される場合は、コロナワイヤーの清掃が必要です。

ドラムユニットを取り出し、コロナワイヤーのクリーニングを行なってください。

ドラムユニットのクリーニング方法

ドラムユニット
  1. DCP-L2550DWプリンターが待機状態であることを確認します。
  2. DCP-L2550DWプリンターの操作パネルで[メニュー]ボタンを押します。
  3. [▲]または[▼]ボタンを押して「レポート印刷」を選択し、[OK]ボタンを押します。
  4. [▲]または[▼]ボタンを押して「ドラム汚れ印刷」を選択し、[OK]ボタンを押します。
  5. [スタート]ボタンを押します。

「ドラムオテイレ」もしくは「ドラムエラー」と表示された場合

  1. DCP-L2550DWプリンターの電源がオンになっていることを確認します。
  2. フロントカバーを開けます。
  3. ドラムユニットを取り出します。
  4. 緑色のつまみを2-3回往復させ、ドラムユニット内部のコロナワイヤーを清掃します。
  5. 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻します。元の位置に戻っていないと、印刷した用紙に縦縞が入る場合があります。
  6. ドラムユニットを戻します。
  7. フロントカバーを閉じます。

以上で、コロナワイヤーの清掃は完了です。

クリーニングで改善しない場合は、ドラムユニットを取り出し、ドラムユニットからトナーカートリッジを取り外してください。

再度トナーカートリッジをドラムユニットにセットし、ドラムユニットを本製品に戻してください。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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