「型番ミスで違うトナーを買ってしまい無駄になってしまった…」そんな経験、ありませんか?
NECのプリンター「MultiWriter(マルチライター)」シリーズは、機種ごとに対応トナー型番が異なるため、間違った型番を注文してしまうというケースが少なくありません。
「Color MultiWriter 3C751(型番:PR-L3C751)」と書いてあっても、実際にどのトナーが合うのかがわかりづらく、トナー切れのときに新しいものを探すのもひと苦労ですよね。
この記事では、NECプリンターのトナー型番早見表をはじめ、「機種名」と「型番」の違い、トナー型番の見方と命名ルールまで解説します。
トナー選びで失敗しないために、ぜひチェックしてくださいね。
NECプリンタートナー型番早見表|機種別にチェック!

2025年現在NECの代表的なMultiWriterシリーズの機種名や型番と、その対応トナー型番をまとめてみました。
カラープリンター
| プリンター 機種名 | プリンター 型番 | 対応 サイズ | トナー型番 |
|---|---|---|---|
| Color MultiWriter 3C751 | PR-L3C751 | A3 | PR-L3C751-11(イエロー) PR-L3C751-12(マゼンタ) PR-L3C751-13(シアン) PR-L3C751-14(ブラック) |
| Color MultiWriter 3C550 | PR-L3C550 | A3 | PR-L9560C-11(イエロー) PR-L9560C-12(マゼンタ) PR-L9560C-13(シアン) PR-L9560C-14(ブラック) PR-L9560C-16(大容量イエロー) PR-L9560C-17(大容量マゼンタ) PR-L9560C-18(大容量シアン) PR-L9560C-19(大容量ブラック) |
| Color MultiWriter 4C150 | PR‑L4C150 | A4 | PR-L4C150-11(イエロー) PR-L4C150-12(マゼンタ) PR-L4C150-13(シアン) PR-L4C150-14(ブラック) PR-L4C150-16(大容量イエロー) PR-L4C150-17(大容量マゼンタ) PR-L4C150-18(大容量シアン) PR-L4C150-19(大容量ブラック) |
| Color MultiWriter 4C550 | PR‑L4C550 | A4 | PR-L4C550-11(イエロー) PR-L4C550-12(マゼンタ) PR-L4C550-13(シアン) PR-L4C550-14(ブラック) PR-L4C550-16(大容量イエロー) PR-L4C550-17(大容量マゼンタ) PR-L4C550-18(大容量シアン) PR-L4C550-19(大容量ブラック) |
モノクロプリンター
| プリンター 機種名 | プリンター 型番 | 対応 サイズ | トナー型番 |
|---|---|---|---|
| MultiWriter 3M550 | PR-L3M550 | A3 | PR-L3M550-11(約6,000頁印刷) PR-L3M530-12(約10,000頁印刷) PR-L3M550-12(約15,000頁印刷) |
| MultiWriter 5350 | PR‑L5350 | A4 | PR-L5350-11(約6,000頁印刷) PR-L5350-12(約10,000頁印刷) |
「機種名」と「型番」の違いって?|「A3/A4」などの特徴も読み取れる!

NECのMultiWriterシリーズには、機種名や型番にちょっとした“法則”や“傾向”があります。これを知っておくと、機種のサイズ感や用途を事前に把握しやすくなります。
見た目の名前(機種名)と製品番号(型番)は連動している
NECのプリンターには、見た目の名前(機種名)と製品番号(型番)の2つがあります。
たとえば機種名が「Color MultiWriter 3C751」の場合は、「PR-L」に、機種名の末尾の「3C751」をくっつけると型番「PR-L3C751」になります。
トナーを買うときや検索するときは「PR-L〜」で始まる型番が必要になることも多いです。
機種名や型番に含まれるアルファベットで「カラー」か「モノクロ」かわかる
- C(Color) → カラープリンター
例:Color MultiWriter 3C751、4C150 など - M(Mono)またはアルファベットなし → モノクロプリンター
例:MultiWriter 3M550、5350 など
数字にも注目
- 「3」から始まる型番(PR-L3〜) → A3対応モデルが多い
- 「4」から始まる型番(PR-L4〜) → A4対応モデルが中心
- 数字が大きいほど比較的新しいモデルの傾向があります
トナー型番の見方と命名ルールを知っておこう
機種名と型番に“法則”や“傾向”があるように、トナー型番についてもある程度一定のパターンがあります。こうした命名ルールを知っておくと、トナー選びのときに迷いにくくなりますよ。
基本ルール
- 色別の末尾番号の規則(カラー機種の場合)
-11(イエロー)-12(マゼンタ)-13(シアン)-14(ブラック)
-16(大容量イエロー)、-17(大容量マゼンタ)、-18(大容量シアン)、-19(大容量ブラック) - モノクロトナーは印刷可能枚数ごとに末尾番号が変わる
-11(約6,000頁印刷)/-12(約10,000頁印刷)など
- プリンター型番 + 色(または印刷可能枚数) = トナー型番
プリンター型番:PR-L3C751 → トナー型番はPR-L3C751-11(イエロー)など
プリンター型番:PR-L5350 → トナー型番はPR-L5350-11(約6,000頁印刷)など
注意ポイント
- 一部機種では、別シリーズのトナーを流用しているケースもあります。購入の際は必ず対応トナーを確認しましょう
例:PR-L3C550 → PR-L9560C系のトナーを使用
- 大容量トナーは対応していない機種もあるため、事前に機種対応表を確認しましょう。
▶︎NEC公式ページで確認
インク革命でもNECプリンター用互換トナーを順次取り扱い予定!

現在インク革命ではNEC
MultiWriterシリーズの一部旧モデルに対応した互換トナーを取り扱っています。純正と比べてコストを抑えながら、安心して使える品質を目指した商品をご用意しております。
今後、ユーザーのニーズや市場の動向に合わせて、新型番向けの互換トナーも随時ラインナップを拡充予定!新しい対応トナーがリリースされ次第、当サイトでも随時お知らせいたしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
現在お取り扱い中のNEC MultiWriterシリーズ互換トナー(一例)
| 対応プリンター 機種名 | 対応プリンター 型番 | 対応トナー 型番 | 販売ページ |
|---|---|---|---|
| MultiWriter 5700C | PR-L5700C | PR-L5700Cシリーズ | ご購入はこちら |
| MultiWriter 8500N | PR-L8500N | PR-L8500シリーズ | ご購入はこちら |
その他の型番はこちらから!
まとめ|NECプリンター用トナー選びで迷わないために
NECのMultiWriterシリーズは、機種名とトナー型番の関係がやや複雑なため、購入時に「どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も少なくありません。
しかし、プリンター型番やトナー末尾の番号ルールを把握しておけば、スムーズに選ぶことができます。
また、今後インク革命では、現行機種に対応する互換トナーも順次拡充予定。コストを抑えつつ安心して使いたい方にとって、選択肢がさらに広がっていきます。
さらに、インク革命のサイトは型番検索がしやすく、探したいトナーがすぐに見つかる設計になっているのもポイント。
「純正トナーは高いな…」「間違った型番を買ってしまったらどうしよう」
そんなお悩みを感じたときは、本記事の対応表や命名ルールを活用しつつ、インク革命の検索機能もぜひご活用ください。


