テプラでラベルを印刷すると、「あれ?思ったより長い…」「ちょっとしか文字を打ってないのに、テープがもったいない!」と感じたことはありませんか?
その “もったいない無駄” が積み重なると、あっという間にテープは消費されてしまいます。
では、そもそもテプラのテープは1本で何メートルあるのか? どんな工夫をすれば無駄なく使えるのか?
今回は、そんな疑問をスッキリ解消する【テープの長さと節約術】を徹底解説します!
テプラのラベル、1枚あたりの長さはどのくらい?

▶ 一般的な目安(文字数:6~10文字/フォントサイズ:標準)
| ラベル内容 | 自動設定の長さ(約) |
|---|---|
| 名前(例:山田 太郎) | 6.5~8cm |
| 番号ラベル(例:A-001) | 5~6cm |
| 長文(例:お弁当箱につき要返却) | 9~12cm |
テプラで印刷する際には、機種や印刷設定にもよりますが、自動的に余白(前後2~3cm)が追加されることが多く、これが無駄に見える原因になります。
たとえば24mm幅テープ(長さ8m)で8cmのラベルを作ると、約100枚しか作成できない計算になります。
「無駄な余白」を減らしてコスト削減!
① 余白設定を手動で変更する
多くのテプラ機種では、「余白設定(余白:少/なし)」を選べます。「最小」や「なし」に変更するだけで、1枚あたり1~2cmの短縮になることも!
② 連続印刷を活用する
同じフォーマットで複数枚作る場合は、連続印刷機能を使用すると、テープのカット回数を減らせて余白を削減できます。
③ フォントサイズや行間の見直し
フォントを「中」→「小」に変更、太字・外枠を外すなどの工夫で、ラベル長を抑えることができます。
カートリッジ1本で何枚作れる?

| テープ幅 | 標準的なラベル(8cm)での枚数 | 節約設定時(5cm)での枚数 |
|---|---|---|
| 12mm | 約100枚 | 約160枚 |
| 18mm | 約100枚 | 約160枚 |
| 24mm | 約100枚 | 約160枚 |
※上記は目安です。印刷内容・設定によって変動します。
テープ幅が異なっても、印字する内容のサイズが同じであれば、消費するテープ長も同じです。
印刷コストをもっと抑えたいなら、互換テープを活用しよう!
どれだけ節約しても、テープ自体の価格が高ければ本末転倒ですよね…。
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まとめ
- テプラのラベルは印刷してみると意外と長くなる → 余白設定や連続印刷で節約!
- 1枚あたりの長さを意識するだけで、コスト効率が大幅にアップ
- 長く使うなら、コスパの良い互換テープへの切り替えもおすすめ
無駄を減らして、お得に・効率的にテプラを使いこなしましょう!
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