
2017年9月の発売以降、人気の衰えない「Colorio EP-810」。
発売当初は20,684円で販売されていましたが、2018年6月現在では、12,000円前後で購入できるため、リーズナブルに入手できる価格帯となっています。
今回はそんなColorio EP-810の総評レビューと機能の解説をします。
EPSON【エプソン】プリンター Colorio EP-810の性能をチェック
早速Colorio EP-810のスペックを紹介します。
| タイプ | インクジェット |
|---|---|
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| インク形状 | 独立 |
| インク種類 | 染料 |
| インク色数 | 6色 |
| 液晶モニタ | ◯ |
| 消費電力 | 17W |
| 自動電源オン・オフ | ◯ |
| 最大用紙サイズ | A4 |
| 給紙トレイ | 前面2段+背面手差し |
| 最大給紙枚数 |
普通紙:前面100枚+背面手差し1枚 ハガキ:前面60枚+背面手差し1枚 |
| スマホ対応 | ◯ |
| 接続インターフェイス | USB2.0、無線LAN |
| 機能 | コピー、スキャナ |
| その他機能 |
ダイレクト印刷 ネットワーク印刷 自動両面印刷 フチなし印刷 レーベル印刷 カードリーダー |
| AirPrint対応 | ◯ |
| Wi-Fi Direct対応 | ◯ |
| サイズ | 横幅390×高さ141×奥行き339(mm) |
| 重さ | 6.9kg |
| カラー | ホワイト、ブラック |
操作パネルに2.7型カラー液晶と静電気ボタンを組み合わせたフラットパネルを採用しており、直感的な操作で目的の機能にたどり着けるモデルとなっています。
前面2段給紙と背面手差し(1枚)の3Way給紙で、用紙を常時セットでき、すぐにプリントすることができます。
また、最高解像度は5760×1440dpiで、本体サイズは390(幅)×141(高さ)×339(奥行き)mmなので、高解像度且つコンパクトにまとまった仕様です。
EPSON【エプソン】プリンター Colorio EP-810の置き場所に困らない外観

PSON公式サイトから引用
多くの機能を搭載しているのにも関わらず、コンパクトに仕上がったボディです。
色もホワイト・ブラックと2色展開されているので、リビングに置いたとしても、部屋の雰囲気を崩すことなくインテリアとして溶け込みます。
お好みに合わせてカラーをお選びください。
また、タッチパネルはもちろんのこと、前面に2段の給紙トレイがあるので後ろの給紙トレイを使わなくても、気にせず置くことができます。
EP-810は色合いだけでなく、ボディに関しても置き場所を選ばないプリンターと言えるでしょう。
Colorio EP-810の高画質技術による美しいプリント

EP-810の魅力の1つでもある美しい写真プリント。
それを可能にしているのが、EP-810に搭載されている写真高画質技術です。
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの基本色の他に、ライトシアン・ライトマゼンタの2色を加えた6色のインクを採用しており、デジカメやスマホの写真を綺麗にプリントすることが可能となっています。
ライトシアン・ライトマゼンタを加えることで、素肌や空の色合いを階調豊かに表現することができ、写真のキレイさ、リアルさを一段と高め、営業写真館に依頼したような仕上がりになります。
上位機種と比べると少し繊細さに欠けるところはありますが、家庭用に使用するなら申し分ないレベルです。
コピーに関しては、モノクロもカラーも滲まずにハッキリと印刷されます。
また、カラーは濃淡を細かく調整することで、黒が多いデザインやイラストなどもつぶれずに表現されます。
まとめ
今回紹介したEP-810は写真印刷に力を入れていると言えます。
また、このプリンターが1台あるだけで、複数のパソコンやスマートフォンと、ワイヤレスで簡単につながるのが無線LAN対応のカラリオシリーズです。
例によってEP-810にもこの機能が付いているため、家庭やオフィスなどマルチに活躍すること間違いなしです。
インク革命.COMのEP-810に対応したITHシリーズ(互換インク)は価格が純正の半額なのに対し、品質は純正と変わらない品質で印刷することができます。
さらに、関東・関西圏内の方は朝9時までにご注文されると、当日にお届けできます。
また、アフターサポート、保証や配送スピードなどのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。



