
経費削減と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?
企業の業務の中には「付加価値業務」と「非付加価値業務」の2種類があります。
経費削減のためとはいえ付加価値業務に経費削減を集中してしまうと、お客様への満足度を損なう可能性があります。
そこで今回は、付加価値業務に集中させるのではなく非付加価値業務を如何にして減らすかを紹介します。
付加価値業務と非付加価値業務とは?
ここでは付加価値業務には何が存在し、非付加価値業務には何が存在するのかを改めて紹介していきます。
付加価値業務:商品の製造、品質管理、営業
非付加価値業務:お客様の満足にかかわらない業務
例 社内の書類や報告書の作成など

”非付加価値業務”はお客様にとって直接的な価値がない業務とされているので経費削減する場合、最優先の改善対象とされています。
しかし、注意するべきなのがこれに掛かる時間や経費を単純に減らす、削除することだけが目的になることです。
つまり、目的が「生産性=経費や人員削減、時短」になってしまい、”付加価値業務”にもこれが影響する可能性があるということです。
なので”非付加価値業務”をしっかり理解した上で、経費削減を行なう対象を検討するべきなのです。
適切な経費削減は非付加価値業務に絞る
適切な非付加価値業務を削減するにあたって、前述の例で挙げたように特に社内での書類や報告書の作成が目立ちます。
なので”社内印刷”に絞って経費削減することをオススメします。
普段の社内印刷では、純正のインク・トナーを使用していますか?
社内印刷をする際の純正インク・トナーの使用は経費が非常にもったいないです。
ただでさえ社内印刷は請求書、報告書、会議での資料など大量に印刷する場面が多いです。
高価な純正品を使わず大量に印刷するには純正品の半額以下のお値段で提供されている互換インク・トナーを使用することで解決します。
さらにインク革命.COMの互換品は品質も純正品と遜色がないので、互換品だからといって普段と変わらない質で印刷が可能です。
「本当なの?」と思われる方もいらっしゃると思うので、各インク・トナーの値段を純正品と互換品で比較してみます。
また、併せて1枚あたりどのくらいの印刷コストが掛かっているのか比較します。
- インクジェットプリンター
| インクジェットプリンター | インクの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト | |
|---|---|---|---|---|
| KUI-6CL-L(6色セット 大容量)エプソン[EPSON]用互換インクカートリッジ | 純正インク | 7,916円 | 514枚 | 14.0円 |
| インク革命インク | 3,200円 | 516枚 | 6.2円 |
- レーザープリンター(モノクロ)
| レーザープリンター(モノクロ) | モノクロトナー | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|
| LPA4ETC7(ブラック)エプソン[EPSON]リサイクルトナーカートリッジ | 純正トナー | 11,000円 | 3,000枚 | 3.7円 |
| インク革命トナー | 5,300円 | 3,000枚 | 1.8円 |
- レーザープリンター(カラー)
| レーザプリンター(カラー) | カラートナー | トナーの価格 | 印刷可能枚数 | 1枚あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|
| CRG-046HC(大容量シアン・マゼンタ・イエロー)キヤノン[Canon]互換トナーカートリッジ | 純正トナー | 23,220円 | 5000枚 | 4.6円 |
| インク革命トナー | 10,800円 | 5000枚 | 2.1円 |
このようにインク革命では純正品の50%以下の価格で販売させていただいています。
次に当店の互換品の品質を各社の互換品と比較して見ていきます。
インク革命の印刷結果は他店の互換インクと比較して、純正品とほぼ同じ品質だとお分かりいただけたと思います。
これならば、わざわざ高価な純正品を購入しなくても互換品で非付加価値にあたる”社内印刷”を削減可能です。
まとめ
社内印刷に互換インク・トナーを使用することで非付加価値業務の経費を確実に削減することができます。
また、お客様への満足度を損なう可能性もなくなります。
さらに1枚あたりの印刷コストで月に何枚するのか把握しておけば社内印刷における1ヵ月の経費がおおよそ分かります。
インク革命では、あなたの会社に最適なプリンター、インク、トナーを提案し、コスト削減のお手伝いができます。
また、アフターサポート、保証や配送スピードなどのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいています。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
●契約書の管理や締結時には、取引先リスクの事前チェックも重要です。契約締結リスクを可視化するためのツールについては、こちらも参考にしてみてください。
簡単・スピーディーな反社チェックツール「RISK EYES」
●経費削減は利益向上に直結する重要な取り組みです。自社に最適な削減策を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
中小企業の利益向上を実現する実績豊富な経費削減コンサルの秘訣 | F2Fコンサルティング



