印刷品質診断レポートの印刷方法【hp編】

本日は、hpの「印刷品質診断レポート」についてご案内致します。

きれいに印刷されなかった場合、正常にインクが出ていない色を特定・判断できるのが「印刷品質診断レポート」です。

他のメーカーのプリンターでは「ノズルチェック」とも言いますが、hpプリンターでは「印刷品質診断レポート」と表現されることが多いです。

 

【印刷品質診断レポート結果例】

__hp5

この結果で出ない色を特定できれば、新しいカートリッジに交換する・ヘッドクリーニングを行う等により問題を解決することができるので、「印刷品質診断レポート」は印刷品質を保つ上で必要な情報となります。

今回は、hpプリンターにおける「印刷品質診断レポート」の印刷方法についてご案内いたします。

 

印刷品質診断レポートの印刷方法

「印刷品質診断レポート」の出力方法は、主にプリンターの液晶画面・コントロールパネルより操作することで印刷ができます。

プリンターの液晶画面・操作パネルより印刷

例:Officejet-150Mobile All-in-One

 

Officejet-150Mobile All-in-One_inkrevo

プリンターの液晶画面にある「セットアップ」をタッチ

hp無題1 ↓↓↓

「レポート」をタッチ

hp無題↓↓↓

「印刷品質診断レポート」をタッチ

hp無題4↓↓↓

印刷品質診断レポートが印刷されました!

hp無題3

また、プリンターによっては「セットアップメニュー」の中にある「ツール」から「印刷品質レポート」を選択する場合もあります。

最後に

印刷品質診断レポートを印刷するにあたり、ご参考になれば幸いです。

ご使用のプリンターが上記方法に当てはまらない場合には、取扱説明書をご覧頂きたいのですが、hpプリンターには取扱説明書の冊子がついていない場合がほとんどです。

インターネットで [ 使用しているプリンター名 取扱説明書 ] で検索すると「ユーザーガイド」をダウンロードすることができるので、よかったら検索してみてください。

 

ちなみに、印刷品質レポートの結果で正常に印刷されていない箇所があった場合の改善方法はこちら⇒目詰まりの解消方法

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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