印刷コストを抑えられることで人気の互換インクですが、選ぶプリンターによってコスト削減の幅も大きく異なります。
この記事では、互換インクに適したプリンターの選び方と、そのなかで2025年のおすすめモデル3つをご紹介します。
互換インクを使うプリンターの選び方 3つのポイント
独立型インクカートリッジを使用する機種
プリンターインクには「独立型」と「一体型」の種類があります。

- 独立型インクカートリッジ:カートリッジにはそれぞれ1色のみが充填されているため、特定のインクが切れたときには無くなった色のインクカートリッジのみを交換すれば良いので、無駄なく使用でき、経済的です。
- 一体型インクカートリッジ: 一体型インクは1個あたりの価格が高く、数色が1個のカートリッジに集約されているため、カートリッジ内で1色でもインクが切れると交換する必要があります。
比較的価格が安いインクを使用する機種
純正インクの価格が安いインクは互換インクの価格も相対的に安い傾向にあります。
インク容量とランニングコスト
黒のインクだけが大きかったり、大容量インクセットなどがある機種は交換頻度が少なくて済むためコスパが良いです。
最新のおすすめプリンター3選
1. キヤノン PIXUS TS8530

PIXUS-TS8530 / BCI-331XL+BCI-330XL-6mp(6色パック)
洗練されたデザインと高性能を兼ね備えた人気のモデルです。
写真印刷と文書印刷の両方に対応しており、6色独立型カートリッジを採用しています。
特徴
- 鮮やかな発色で写真も美しく再現
- スマホ連携が簡単で手軽に印刷ができる
- スタイリッシュで家庭のインテリアにも馴染むデザイン
おすすめの方
写真やカラフルなデザイン印刷を多用する方
少ないように思えるキヤノンのインクですが、新品のインクでA4普通紙印刷をすると1,000枚以上も印刷することができます。
2. エプソン カラリオ EW-056A

シンプルでコンパクトなデザインと独立型インクカートリッジを採用した、家庭用に最適なエントリーモデル。
特徴
- コンパクトなサイズで、省スペースでも気軽に設置可能
- 独立型インクカートリッジ採用で、無駄なく効率的な印刷が可能
- 手軽な操作性とWi-Fi対応で、家庭用プリンターとして最適
おすすめの方
家庭での基本的な印刷ニーズに対応しているので、家庭に一台用意しておきたい方
3. ブラザー PRIVIO DCP-J987N

バランスよく、いろいろなことに使える標準モデルのインクジェットプリンター。多機能で家庭でもオフィスでも活躍します。
特徴
- 高速かつ両面印刷対応で、ビジネスや家庭の大量印刷に最適
- スマートデザインと静音設計により、快適に使える多用途プリンター
- コストパフォーマンス抜群の互換インク対応で、ランニングコストを大幅に削減可能
おすすめの方
大量印刷が必要な方や、オフィスでも使える高性能なプリンターを探している方
ブラザーのインクはカートリッジ内のインク容量がエプソン、キヤノンに比べて多く、コストパフォーマンスに関して非常に優れています。
FAQ
Q: 互換インクを使ってプリンターが壊れることはありますか?
A: インクの品質が低い場合や、不適切な取り扱いをした場合にはトラブルが発生する可能性はありますが、純正インクと同じように使うことでプリンターが壊れることはほとんどありません。
Q: 純正インクと同じように印刷されますか?
A: 互換インクの品質はメーカーによって大きく異なります。
インク革命.COMの互換インクは純正インクに限りなく近い高品質を追及し、鮮やかな発色と安定した印刷性能を実現しているので、安心してご利用いただけます。
まとめ
「プリンターは安かったけど、純正インクがプリンターより高い!!」と気付いて後悔する人もいるのではないでしょうか。プリンター本体が4千円でインクが6千円以上もする純正インクもあります。
買った後に後悔しないためにも、事前に性能やコスパなどを調べてから買いにいきましょう。
インク革命.COMで取り扱うインクには互換インクとリサイクルインクの2種類があり、「独立型インクカートリッジ」のほとんどが互換インク、「一体型インクカートリッジ」のほとんどがリサイクルインクとなっています。
リサイクルインクは回収や洗浄などのリサイクルコストがかかるため、互換インクに比べると比較的価格が高い傾向なので、
独立型インクカートリッジの互換インクが使用できるプリンターを選ぶことが、インク・印刷コスト削減に繋がります!
また、最新のプリンターの中には互換インクやリサイクルインクに対応していないプリンターもあるので注意しておきましょう。


