ブラザーA4プリンター「PRIVIO」新機種登場!|ファーストタンク4機種解説【2025年10月中旬発売】

ブラザーの人気A4インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」は、コスパの良さと省スペースな本体設計、そしてインクを手前から手軽に交換できる使い勝手の良さで多くのユーザーに選ばれています。

そんなプリビオの新製品として、全12機種が発表されました。気になる発売日は「2025年10月中旬」とのこと。

今回はその中でも、大容量インクタンク搭載の「FirstTank(ファーストタンク)」シリーズ4機種の特長やスペックをまとめました!

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/ A4インクジェットプリンター「PRIVIO」12機種新発売

「ファーストタンク」 シリーズ 「DCP-J1270N」

DCP-J1270Nの外観

引用元:brother / DCP-J1270N

まずご紹介するのは 「DCP-J1270N」という機種。
こちらは、使い勝手お求めやすい価格を両立した、ファーストタンクシリーズのエントリーモデルです。

「DCP-J1270N」の仕様・特徴

タッチパネル液晶画面+自動両面印刷を搭載。操作やエラーの確認もしやすく、両面印刷機能で用紙の節約もできる使いやすさが特徴です。

インクは顔料ブラックと染料カラーインク(シアン・マゼンタ・イエロー)を採用しており、文書はくっきり/写真は鮮やかに印刷することができます。4本のインクが別々のカートリッジに入った4色独立型です。

基本の「プリント」「スキャン」「コピー」ができて、無線LANも対応。家庭学習や在宅ワークの基本印刷にちょうどいい一台です。

搭載インク 顔料ブラック
染料カラー(シアン・マゼンタ・イエロー)
印刷スピード
(1分間に印刷できる枚数)
モノクロ:約15枚
カラー:約9枚
A4文書インクコスト
(1ページあたりいくらかかるか)
モノクロ:約1.0円
カラー:約6.1円
L版写真コスト(インク+用紙)
(1枚あたりいくらかかるか)
18.2円

「ファーストタンク」 シリーズ 「DCP-J4250N」「MFC-J4450N」「MFC-J4950DN」

「ファーストタンク」 シリーズ

引用元:brother / 「ファーストタンク」 シリーズ 「DCP-J4250N」「MFC-J4450N」「MFC-J4950DN」

次にご紹介する3機種は基本的な仕様やスペックは同じですが、それぞれファックスや電話などの機能がついているか否かが異なります

「DCP-J4250N」「MFC-J4450N」「MFC-J4950DN」の共通仕様・特徴

大容量インクカートリッジ搭載。標準モデルと比べてブラックは約17本、カラーは約14本分のインクを1回で補充することができます。さらに約10万ページの耐久設計だから、修理依頼が必要な廃インクパッドの交換の手間も少なく、オフィスの連続出力に向いています
また、全色顔料インクを採用しているため、小さな文字やグラフの細部までくっきり再現でき、文書印刷の仕上がりをいっそう高めることができます。

搭載インク 全色顔料インク
(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)
印刷スピード
(1分間に印刷できる枚数)
モノクロ:約19枚
カラー:約20枚
A4文書インクコスト
(1ページあたりいくらかかるか)
モノクロ:約0.8円
カラー:約4.1円
L版写真コスト(インク+用紙)
(1枚あたりいくらかかるか)
13.0円

「DCP-J4250N」の仕様・特徴

DCP-J4250Nの外観

引用元:brother / DCP-J4250N

基本の「プリント」「スキャン」「コピー」ができる基本モデルです。もちろん無線LANも対応。USBフラッシュメモリーを本体に挿すだけで直接印刷できるダイレクトプリント機能も搭載しています。

「MFC-J4450N」の仕様・特徴

MFC-J4450Nの外観

引用元:brother / MFC-J4450N

「プリント」「スキャン」「コピー」に加えて「ファクス」機能を搭載したモデルです。受信内容が画面で確認できたり、送信する前にチェックすることもできるため、無駄な印刷・失敗を減らし、コスト節約につなげることができます。

「MFC-J4950DN」の仕様・特徴

MFC-J4950DNの外観

引用元:brother / MFC-J4950DN

「プリント」「スキャン」「コピー」「ファクス」に加えて「電話」までついた1台5役の上位モデルです。コードレス電話機は見やすい液晶画面搭載で操作性も良く、取りたくない番号は着信音を鳴らさずブロックできて安心です。

4機種スペックまとめ

DCP-J1270N DCP-
J4250N
MFC-
J4450N
MFC-
J4950DN
搭載インク 顔料ブラック
染料カラー
全色顔料インク
印刷スピード
(1分間に印刷
できる枚数)
モノクロ:約15枚
カラー:約9枚
モノクロ:約19枚
カラー:約20枚
A4文書インクコスト
(1ページあたり)
モノクロ:約1.0円
カラー:約6.1円
モノクロ:約0.8円
カラー:約4.1円
L版写真コスト
(1枚あたり)
18.2円 13.0円
基本機能 プリント・スキャン・コピー プリント・スキャン・コピー・ファクス プリント・スキャン・コピー・ファクス・電話

まとめ

今回は、ブラザーから2025年10月中旬に発売されるA4対応インクジェットプリンター「DCP-J1270N」「DCP-J4250N」「MFC-J4450N」「MFC-J4950DN」の仕様や特長をご紹介しました。

どのモデルも良さがあるので、どれだけ印刷するか・どんな機能が必要かに合わせて、あなたにフィットする機種を選んでくださいね。

  • 基本機能だけあれば十分なら … 「DCP-J1270N
  • 大量印刷と基本機能だけで良いなら … 「DCP-J4250N
  • ファクスまで含めたオフィス用途には … 「MFC-J4450N
  • 電話機能まで1台で完結したいなら … 「MFC-J4950DN

なお、インク革命.COMでは各機種対応の互換インクの開発を進めております。発売時期や対応状況は、当サイトの製品ページで随時ご案内します!

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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