2018年10月5日にエプソンからビジネスモデルのプリンター「PX-S5010」が発売されました。
今回はその「PX-S5010」を使って、印刷品質・印刷可能枚数が純正インクと互換インクでどう違うのかを比較してみました。
検証では、インク革命.COMで販売しているこちらの互換インクを使用して比較を行います。
純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
実際に「PX-S5010」対応のインク型番IB06(めがね)シリーズの純正インクとインク革命製互換インクの違いについて説明します。

純正インクは文字が全体的に小さく読みにくい印象です。
インク革命製互換インクは、インク型番の「IB06」が大きく表記されているので何の型番なのか分かりやすいです。
印刷品質の比較

まずは「PX-S5010」を実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷と写真印刷の品質を比較してみました。
文章印刷
インク革命のお礼状を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。
純正インクとインク革命製互換インクで印刷した文書を見比べても大きな違いはありませんでした。
写真印刷
風景と人物の写真を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。
純正インクと、インク革命製互換インクで印刷した結果を比べると、インク革命製互換インクの印刷結果のほうが、少々赤みが強く表現されている印象です。
印刷可能枚数の比較
純正インクとインク革命製互換インクで、インク革命のお礼状を、インクカートリッジが1色でも切れるまで印刷して印刷可能枚数を比較してみました。

純正インクとインク革命製互換インクどちらともマゼンタが先に残量が無くなってしまいました。
印刷できた枚数の比較は下記になります。

| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製互換インク |
|---|---|---|
| 印刷可能枚数 | 約898枚 | 約919枚 |
純正インクの印刷可能枚数は、約898枚で、インク革命製互換インクの印刷可能枚数は、なんと約919枚でした。
純正インクよりも約21枚も多い印刷結果でした。
また、印刷可能枚数が分かったので1枚あたりの印刷コストを算出してみました。
| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製互換インク |
|---|---|---|
| 1枚あたりの両面印刷コスト | 約8.6円/枚 | 約3.9円/枚 |
インク革命製互換インクと純正インクの印刷可能枚数の差は約21枚ありました。
純正インクより1枚あたりの印刷コストが約4.7円安く、1枚印刷するのにインク代が約2.2倍ほど違うので安く印刷したい方はインク革命製互換インクの方がおすすめです。
まとめ
今回は「PX-S5010」対応インクIB06(めがね)シリーズの見た目の違い・印刷品質・印刷可能枚数についてご紹介しました。
■純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
- 純正インクは文字が全体的に小さい
- インク革命製互換インクはインク型番が大きく表記されている
■文書印刷の比較
- 文書印刷では純正インクとインク革命製互換インクでの大きな差はない
■写真印刷の比較
- インク革命製互換インクは赤みが少々強い印象
■印刷可能枚数の比較
- インク革命製互換インクを使用したほうが21枚多く印刷できる
- 1枚あたりのコストはインク革命製互換インクの方が純正インクよりも約2.2倍安い
という結果になりました。
印刷結果が純正インクとインク革命製互換インクであまり変わらないなら、少しでも安い方が嬉しいですよね。インク革命製互換インクを使用すれば、品質を落とさずにたくさん印刷できます。
また、インク革命.COMでは毎日夜19時までのご注文は当日発送しているので、最短で翌日のお届けも可能です。
突然のインク切れや買い替えを検討している方には、インク革命.COMがおすすめです!
| PX-S5010対応インク型番 | 純正インク | インク革命製互換インク |
|---|---|---|
| IB06(めがね) 5本パック | 7,733円 | 3,660円 |
※表の数字は税込価格です。






