年賀状作成ってどうすれば安く収まる?|インク革命.COM

毎年年賀状を作るのって正直面倒ですよね?

自分の家で作る場合、手間が掛かれば時間もコストも掛かってしまいます。

「ネットプリントに頼もうかなぁ」なんて思う方もいるのではないでしょうか。

しかし、ネットプリントに頼んでもそれなりにコストは掛かります。

そこで今回は自作とネットプリントのメリット・デメリットをご紹介します。

また、自作の場合どうしたら1番低コストで作成できるのかも併せてご紹介します!

自作と外注どっちが安い?メリット・デメリットをご紹介

まずはネットプリントサービスと自宅作成の比較をしていきます。

結論から言うと自宅で年賀状を作成した方が安く収まります。

100枚印刷した場合 基本料金 年賀はがき 消費税 合計
A社 9,750円 5,800円 975円 16,525円
B社 7,689円 6,300円 768円 14,757円
自作 2,130円 6,300円 8,430円

※自作の基本料金は使用するプリンターによって異なります
※今回は、はがき1枚あたりのコストをL判フチなしのコストと同じ値段で計算しています

【自作年賀状の計算方法】

年賀状に掛かるコスト = (1枚あたりにかかる印刷コスト + 年賀はがき代)×100枚

A社、B社は1万円を超えていますが、通常価格で記載しています。早期割引期間に注文した場合、表中の基本料金より10%~60%前後の割引率が適用されます。

どちらも60%割引をした場合でも自作の方が安く収まります。

A社は投函代行や宛名印刷を無料でやってくれるので、作成にかかる時間や労力を考えるとネットプリントサービスの方が面倒なく送ることができます。

そこで、ネットプリントサービスのメリット・デメリットを考えてみました。

メリット

  • 高品質なプロの仕上がり
  • 会社によっては印刷枚数が多いほど
    安くなる可能性がある
  • 会社によっては宛名印刷から投函代行まで対応してくれる
  • 早期割引期間中に依頼すれば10%~60%割引

デメリット

  • 自作より割高
  • 会社によってはデザインやテンプレートの自由度が低い
  • 宛名印刷を自宅でする場合
    厚みのある高品質な年賀状を使用しているため、家庭用プリンターでは印刷できない可能性もある
  • 会社によってはお店に受け取りに行かなければならない

ネットプリントサービスは、年賀状作成が面倒だと思う方や品質にこだわりがある方向け、
一方で年賀状の掛かるコストやデザインにこだわりがある方は自作の方が良いという印象です。

また、最近のインクジェットプリンターでも高品質な仕上がりで年賀状を作成できるので、面倒だと思わない方は自作をオススメします。


スマホで年賀状を自作する際は、以下のような「年賀状作成アプリ」を使うと、おしゃれなテンプレートで簡単にクオリティの高い年賀状を作成でき、自宅のプリンターで印刷することもできます。
無料で自宅印刷できる年賀状アプリ
や、一部自宅印刷可能の価格が安い年賀状アプリがあります。

さらにコストを抑える方法

先ほどコストを抑えるにはネットプリントサービスより、自作の方が安く収まるとご紹介しました。

しかし、「100枚以上印刷したいけど、コストを1万円以内に抑えたい」「失敗して何枚も印刷してしまった」なんて方もいるのではないでしょうか?

そんな方の為に、インク革命製互換インクによってコストを抑える方法をご紹介します。

インク革命製互換インクの使用で低コスト化!

Canonから発売されているBCI-381+380シリーズを例に純正インクとインク革命.COM製互換インクでどれくらいインク代に差があるのか比較してみました。

純正インク インク革命製互換インク 割引率
BCI-381+380シリーズ
大容量6色セット
12,410円 4,370円 64%
BCI-381+380シリーズ
大容量5色セット
10,320円 3,740円 63%

インク革命製互換インクは純正インクの63%~64%もオトクです。

先ほども行った試算を次は純正インクと当店のインクでコスト差を比較してみます。

100枚印刷した場合 基本料金 年賀はがき 合計
純正インク 2,130円 6,300円 8,430円
インク革命製
互換インク
830円 6,300円 7,130円

純正インクから当店の互換インクに変更するだけで約1,000円もコストダウンします。

年末年始は出費が大きいので、抑えられるなら抑えておきたいところですね!

\インク革命.COMの互換インクをぜひ一度お試しください!/


インク革命の互換インクについて詳しくはこちら

インク革命製互換インクの品質は?

いくら価格が純正の半分以下と言っても品質が悪ければ、購入の余地すらありません。

インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。

実際に純正インクで印刷したものと当店のインクで印刷したものを比較してみます。

▲クリックして拡大

これを見て分かる通り、ほとんど品質に差はありません。

私自身この画像を編集していて、「どっちがインク革命でどっちが純正だったっけ?」と迷いました。

そのぐらい高品質だということが分かってもらえたのではないでしょうか?

この品質で印刷コストが抑えられるならインク革命製互換インクで決まりですね!

まとめ

今回は年賀状作成での費用の抑え方をご紹介しました。

自作とネットプリントサービスを比較したとき、自作の方が安く年賀状を作成できます。

さらに、費用を抑えたい方にはインク革命の互換インクがオススメです!

インク革命の互換インクであれば、純正インクの半分の価格で購入することができます。
品質も純正類似率90%以上を誇っているので、安心してお使いいただけます!

この機会にインク革命の互換インクを試してみてはいかがですか?


インク革命の互換インクについて詳しくはこちら

年賀状を自作する時間がない方は年賀本舗もチェックしてみてください。
1000点を超える豊富な年賀状デザインをご用意。親切で安心できる運営20年目の年賀状印刷サービスです。

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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