キャノン純正インクとどっちがお得?プリンターインクの価格

純正インクと互換インク。互換インクの方がお得と思ってはいても、どれくらい価格差があるのか疑問な方は多いでしょう。この記事では料金差と、互換インクを使うべきおすすめシーンをご紹介します。

目次1:キャノンの純正インクと互換インクの価格比較

コストパフォーマンス

キャノンプリンターに使える純正インクは、セットパックなどで若干安く購入できることもありますが、1色1,000円前後です。

一方で、互換インクは種類によって違いはありますが、1色が600〜700円前後、3色パックが1,000円以下といった価格帯で購入可能です。

1色であれば、純正インクよりも約30%もお得にインクを使えるということになりますね。パックで複数色をまとめて購入すれば、インクにかかるコストを3分の1に抑えることも可能です。純正インク1本分の価格で互換インク3本が買えると考えると、そのお得さは一目瞭然。インク代を心配することなく安心してプリンターを使えそうです。

互換インクは開封してから半年ほどで使い切る必要があり、ストックを長期間保管できないデメリットはありますが、自宅でも日常的にプリンターで印刷する生活をしているなら、互換インクを使った方がはるかにお得といえるでしょう。

なお、互換インクも純正インク同様に使える型番が異なります。

購入時は、キャノンプリンターの型番に合った互換インクを選ぶようにしてください。

目次2:こんな時は互換インクがおすすめ!

インク

圧倒的な価格差をつけたお得な互換インクですが、プリントの発色や色持ちの耐久性は、やはり純正インクが勝ります。そのため、大切な写真をプリントする時や、長期保管が必要な重要書類をプリントする時には純正インクの方が安心かもしれません。

ですが、こんな時には互換インクが便利です。

  • 子どものドリルやワークをプリントアウトする時
  • レポートや論文など大量の枚数をプリントする時
  • 日常に使うちょっとしたドキュメントを印刷したい時
  • カラープリントを大量にする時
  • 年賀状や挨拶状を大量に印刷する時

インクがもったいないからといって子どもに我慢させたり、学びの機会を減らしたりしてしまうのはよくないですよね。互換インクは純正インクに比べてお得なので、コストを心配することなく自由にプリントすることができます。

日々の宿題や課題でレポートを印刷する時も、下書きをまずプリントして誤字脱字をチェックすることができるでしょう。

学校のお知らせや個人的なメモなど、気軽にプリントしたいものをどんどん印刷できるのはお得な互換インクならでは。

また、インクの消費が早いカラープリントをする機会の多い方は、互換インクを使うことで、1枚あたりの印刷コストを大幅に抑えることができます。

目次3:賢く互換インクを使って快適なプリンター生活を

プリンター

プリンターのコストパフォーマンスは、電気代とインク代で違ってきます。

電気代は新機種になるほど節電タイプでお得に使える傾向にありますが、インク代は純正品だけを使っているとなかなか節約を意識するのが難しいと思います。

ですが、用途に合わせて互換インクを使えば、1枚あたりの印刷コストを大きく下げることができるのでとってもお得にご自宅のプリンターを使えるはず。

「インクがすぐになくなる」、「もっと手軽にプリントできればいいのに」とお悩みの方は、キャノンプリンターの互換インクを活用してみてくださいね。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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