大容量ファーストタンクカートリッジ搭載で大量印刷が出来る、ブラザーDCP-J988Nプリンター対応インクで純正品と互換品の違いを解説します。
互換インクって何?
プリンター用のインクは、メーカーがその機種用に開発して販売している「純正インク」と、メーカーが直接関わっていない、サードパーティーと呼ばれるメーカーが製造する「互換インク」があります。
純正インクとは別物ですが、 プリンターに合うように独自に作られてる”新品”のインクカートリッジを「互換インク」と 呼びます。
純正インクと互換インクの一番の違いは、販売価格です。
純正と互換、価格の違いは?
純正インクは、一般的に高い販売価格が設定されています。
研究開発費や、トラブル時の保証等が嵩む為という事も言われていますが、最も大きな理由は、プリンターのビジネスモデルの多くが、プリンター本体を安く販売し、インク代で利益を回収する仕組みになっているからです。
プリンター本体に表示される残量が、互換インクでは正常に表示されない場合があります。その場合でもインク残量の目安は、パソコン画面で確認が可能で実用の問題はありません。
ブラザーのDCP-J988Nプリンターは、タンク方式を採用せずに、取り扱いの楽なカートリッジで大容量を実現しています。
DCP-J988Nプリンターの純正インクは、大容量と超大容量の2タイプがあります。
品番はLC3135が超大容量で、LC3133が大容量です。
大容量の方が価格は安くなっていますが、1枚あたりの印刷コストを考えると超大容量のLC3135をオススメします。
■ DCP-J988Nプリンターに対応しているLC3133/3135シリーズのブラックの値段比較
| 純正品 | インク革命.COM 互換インク |
|
|---|---|---|
| LC3135 (超大容量) |
4,400円 | 2,230円 |
| LC3133 (大容量) |
3,300円 | 取り扱いなし |
互換インクの価格は、純正品と比較すると殆ど半額ですね。
純正と互換、色や品質の違いは?
純正品を購入しておけば、設計通りの色を出す事が出来て、商品管理もしっかりしている為に間違いはありません。
互換インクを使用すると、純正品の使用しか認めていないメーカー保証は無くなります。
どうしても気になる方は、メーカー保証期間の1年が経過してから互換品を使っても良いですね。
現在インク革命.COMでは、brother DCP-J988Nに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、LC3135シリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。
インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。
また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。
その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。



