EP-711Aプリンター対応の互換インクと純正インクの違い

プリンターの純正インクが高いと感じたことはありませんか?

印刷コストを抑えたい方には互換インクがおすすめです。

この記事ではEP-711Aプリンターに対応している「ITHシリーズ」を例に純正・互換インクの特徴や違いを詳しく紹介します。

ITHシリーズ 純正インク

特徴

エプソンのEP-711Aプリンターに対応している純正インクはエプソンが独自に開発した「つよインク。」です。

引用:エプソン│つよインク。

「つよインク。」は色褪せの原因となるオゾン・光・水から写真を守るため、長期間キレイに写真を保存することができます。

写真印刷などの発色の良さにこだわりたい方や、 安心して利用したい方には、純正インクがおススメです。

価格

型番 価格
ITH-BK
(ブラック)
1,023円
ITH-C
(シアン)
1,023円
ITH-M
(マゼンタ)
1,023円
ITH-Y
(イエロー)
1,023円
ITH-LC
(ライトシアン)
1,023円
ITH-LM
(ライトマゼンタ)
1,023円
ITH-6CL
(6色セット)
5,951円

使用頻度によっては、コストが大きくなる恐れがあります。

ITHシリーズ 互換インク

特徴

互換インクというと「純正と違い、質が悪いのではないか?」「プリンターが故障してしまうのではないか?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、メーカーにもよるが、純正品と印刷品質も同等並みの互換品もあります。

インク革命.COMではISO9001取得工場にて、日々クオリティーコントロールを行っており、品質向上に努めているため、低価格で純正インクに限りなく近い品質の互換インクを購入することができます。

価格

最大のメリットは価格が安いことです。

型番 価格
ITH-BK
(ブラック)
600円
ITH-C
(シアン)
600円
ITH-M
(マゼンタ)
600円
ITH-Y
(イエロー)
600円
ITH-LC
(ライトシアン)
600円
ITH-LM
(ライトマゼンタ)
600円
ITH-6CL
(6色セット)
3,040円

インク革命.COMの互換インクの価格は純正品と比べて約4割ほど安いです。

コストを抑えて大量に印刷する人には、おススメです。

まとめ

EP-711Aプリンターに対応しているITHシリーズの純正インクと互換インクの特徴を紹介してきました。

【純正インク】

  • 「つよいんく」なので保存性が高い
  • メーカー純正品なので安心感がある
  • 保障期間内ならトラブルが起きても無償で対応してもらえる
  • 価格が高い

【インク革命.COMの互換インク】

  • 価格が安い
  • サポートが充実している
  • 純正品に限りなく近い品質
  • 購入から1年以内の商品に対して、返金・交換のサービスがある

用途によって純正品と互換インクを使い分けて、使用するのがいいでしょう。

現在インク革命.COMでは、EPSON EP-711Aに対応する互換インクを販売中です。
下の画像をクリックすれば、ITHシリーズの商品ページに飛べるので是非チェックしてみてください。

商品画像

単品 600円~

▲商品はこちらから

インク革命.COMの互換インクは価格が半額なのに対し、品質も純正に劣らない品質で印刷することができます。

また、アフターサポート、保証などのサービスも含め、高品質な商品を適正な価格で販売させていただいております。

その他にも気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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