EP-811A インクが出ないプリンターでインクが出なくなってしまった時の対処方法について!

プリンターを使用していて、いきなりインクがでなくなってしまっらた困りますよね。

しかし、インクが出なくなった理由とその対処法をきちんと理解していればあせらずに対処することが可能です。

ここでは、EP-811Aプリンターでインクがでなくなってしまったときの対処方法について詳しくご説明したいと思います。

インクが出ない理由について

プリンター

プリンターからインクが出なくなってしまう理由はいくつかあります。

ここでは、それぞれの理由についてご説明したいと思います。

■プリントヘッドの詰まり

プリンターをあまり使わないユーザーによくありがちな理由です。

プリンターをあまり使わないでおくと、プリンター内部のインクが乾燥することによって固化してしまうのです。日常的にプリントアウトする環境であれば問題ありませんが、あまりプリンターを使用しないという人は、定期的にプリンターの電源を入れることによって、インクが固まるのを未然に防ぐことができます。 プリンターの電源が入ることで、自動で内部のメンテナンスを行うためインク乾燥防止につながるのです。

■不純物が入っている

上述したように、プリンターの自動メンテナンスを実施しても改善されない場合があります。それは、プリントヘッドに埃などの不純物が詰まってしまうことによって発生するのです。プリントヘッドに埃などの不純物が詰まってしまうと、インクが吹き出しきれずに文字がかすれたり、印刷物が変色してしまうのです。 

■インクカートリッジに付いているテープなどの外し忘れ

インクカートリッジには、乾燥を防ぐためあらかじめ黄色のテープやオレンジのキャップが付いています。それを外し忘れたままセットすると、インクカートリッジが認識されなくなります。 

印刷できたとしてもインクが出なかったり、かすれてしまい満足のいく印刷結果にはなりません。

改善方法について

プリンター

プリンターからインクが出なくなってしまう理由は上述したとおりです。

プリンターの電源を定期的に入れることや、インクカードリッジについているテープを外すことによっても改善することができますが、その他にもインクが出なくなってしまった時に実施する改善策があります。

ここからは、具体的な改善策についてご説明したいと思います。

■カートリッジの挿しなおし

カートリッジがプリンターに認識されない場合がありますで、挿しなおしてみましょう。

■カートリッジを挿入後、30分~1時間ほど時間を置いてから印刷

プリンターの電源を入れたまま30分~1時間ほど空け、プリンターのヘッド熱により、内部で固まったインクを溶かします。30分~1時間ほど時間を置いてから印刷してみましょう。

■ノズルヘッドクリーニングをする

ノズルヘッドクリーニングがおすすめです。なお、ヘッドクリーニングはプリンターへの負担や、インクを大量消費する為、多くても3回までにしておきましょう。

■同じ色を2本つ以上購入してる場合、2本目のカートリッジに交換する

稀に新しいインクが初期不良の可能性があるので、2本目のカートリッジに交換してみましょう。

まとめ

ここまで、EP-811Aプリンターでインクがでなくなってしまったときの対処方法についてご説明をさせていただきました。

EP-811Aプリンターでインクが出なくなったときは、参考にしてみてください。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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