2022年10月20日にエプソンから発表された前面2段給紙搭載でスタイリッシュなデザインのプリンター「EP-815A」が発売されました。
今回はその「EP-815A」を使って、印刷品質が純正インクと互換インクでどう違うのかを比較してみました。
検証では、インク革命.COMで販売しているこちらの互換インクを使用して比較を行います。
EP-815Aの見た目、同梱物について
実際に「EP-815A」の見た目や同梱物について紹介します。

まずは外箱を見ていきましょう。EP-815Aの箱は茶色で文字や絵などは黒で印字されており環境負荷低減に配慮されているようです。

次に同梱物を見ていきます。写真の左上からプリンターの電源コ-ド、SAT(サツマイモ)シリーズのセットアップインク6色、マニュアル&ソフトウェアディスクが同梱されています。セットアップインクは販売されている純正インクとは異なりインク容量が少ないため、多く印刷する際は追加でインクを購入した方が良いです。

最後にプリンター本体についてです。カラーはホワイトのみで置き場所を選ばない、コンパクトボディーなのが特長です。2.7型液晶モニター搭載で操作ボタンも搭載されているので迷わず簡単に操作できるので安心です。
印刷品質の比較
「EP-815A」を実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷と写真印刷の品質を比較してみました。
文章印刷
インク革命の取扱説明書を元データと純正イン・インク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。
▲クリックすると拡大されます
元データと比べ純正インクで印刷した結果を見てみると少し赤色が強く出ている印象でした。
インク革命製互換インクは元データと比べ青色が強くグレーの表現が深みのある印象です。
写真印刷
元データと純正イン・インク革命製互換インクで印刷した写真の結果を比較してみます。
▲クリックすると拡大されます
純正インクで印刷した結果を元データと比べると全体的に赤色が色濃く表現されている印象です。
元データとインク革命製互換インクで印刷した結果を見比べると青色が濃く表現されていました。
印刷可能枚数の比較
純正インクとインク革命製互換インクで、インク革命の取扱説明書を、インクカートリッジが1色でも切れるまで印刷して印刷可能枚数を比較してみました。
純正インクとインク革命製互換インクどちらともブラックが先に残量が無くなってしまいました。
印刷出来た枚数の比較は下記になります。

| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 印刷可能枚数 | 約121枚 | 約133枚 |
純正インクの印刷可能枚数は、約121枚で、インク革命製互換インクの印刷可能枚数は、約133枚でした。
純正インクよりも約1.1倍も多い印刷結果でした。
また、印刷可能枚数が分かったので1枚あたりの印刷コストを算出してみました。
| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 1枚あたりの印刷コスト | 約52.6円/枚 | 約22.4円/枚 |
インク革命製互換インクと純正インクの印刷可能枚数の差は約12枚ありました。
純正インクより1枚あたりの印刷コストが約30.2円安く、1枚印刷するのにインク代が約2.3倍ほど違うので安く印刷したい方はインク革命製互換インクの方が良いかもしれません。
まとめ
今回は「EP-815A」対応インクSAT(サツマイモ)シリーズの見た目の違い・印刷品質についてご紹介しました。
■EP-815Aの見た目、同梱物について
- プリンター本体のカラーはホワイトのみで置き場所を選ばない、コンパクトボディー
- 環境負荷低減に配慮されていてセットアップインクとマニュアル等がちゃんと付属している
■文書印刷の比較(元データと比べ)
- 純正インクは少し赤色が強く表現される
- インク革命製互換インクは青色が強くグレーの表現が深みがでる
■写真印刷の比較(元データと比べ)
- 純正インクは全体的に赤色が色濃く表現される
- インク革命製互換インクは青色が濃く表現される
印刷結果が純正インクとインク革命製互換インクであまりかわらないなら、安い方が嬉しいですよね。インク革命製互換インクなら、インク代を気にせずたくさん印刷できます。
最後に純正インクよりセット価格が安く購入でき、突然インクが切れて困っている方には夜7時までのご注文であれば最短で翌日には届く互換インク販売店のインク革命.COMがおすすめです!
| EP-815A対応インク型番 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| SAT(サツマイモ)6色セット | 6,363円 | 2,980円 |
※表の数字は税込価格です。





