【2022年11月発売】A4を自動でA5にカット! Cutfitを搭載したDCP-J1800Nと、エントリーモデルのDCP-J526Nの互換インクは?

ブラザーは、自動カッティングプリンター「CUTFIT(カットフィット) DCP-J1800N」と、A4インクジェットプリンター「DCP-J526N」を2022年11月上旬に発売すると発表しました。

今回発表された「CUTFIT(カットフィット) DCP-J1800N」「DCP-J526N」の2機種について仕様や特徴をご紹介します。

自動カッティングプリンター「カットフィット DCP-J1800N」

DCP-J1800N外観

仕様

発売予定日 2022年11月上旬
印刷スピード A4カラー16.5ipm
A4モノクロ17.0ipm
カットプリント速度 A4カラー16.0ipm
A4モノクロ16.5ipm
ランニングコスト A4カラー約9.9円
A4モノクロ約3.0円
機能 ・カット機能:あり
・スキャナー
・コピー
サイズ 400×343×172mm(突起部を除く)

自動カッティング機能搭載

「カットフィット DCP-J1800N」は、プリンター本体にカッターを内蔵しており、A4用紙を自動で半分にカットできます。

印刷と同時に自動でA4用紙を半分のA5サイズにカットでき、A5用紙の準備やA4用紙との交換も必要ありません。

ビジネスに限らず、さまざまなシーンで活躍!

DCP-J1800N使用例

引用:brother公式

会社の資料や申請書類はA4、フリマアプリのメッセージカードや領収書はA5で印刷するなど、用途に合わせて印刷サイズを選択できます。

さらに、A5サイズ向けのプリントコンテンツのラインナップが充実しており、勉強やスケジュール帳で使えるメモから、子供向けのぬりえや時間割といった幅広い用途で活用できます。

用紙やインクコストを約半分にカット

A4サイズで印刷している原稿をA5サイズに縮小して印刷することで、用紙代やインクコストを約半分にカットでき、資源の節約にもつながります。

対応インクはLC411シリーズ

インク革命.COMでは対応インクLC411シリーズをただいま開発中です。

こちらのリンクから販売開始時にお知らせ通知を受けることができますので、ぜひご利用ください。

A4インクジェットプリンタ―「DCP-J526N」

DCP-J526N外観

仕様

発売予定日 2022年11月上旬
印刷スピード A4カラー9.5ipmA4モノクロ17.0ipm
ランニングコスト A4カラー約9.9円A4モノクロ約3.0円
機能 ・カット機能:なし・スキャナー・コピー
サイズ 400×343×151mm(突起部を除く)

使い心地にこだわったコンパクト設計

給紙やインク交換をプリンタ―前面からおこなえる使いやすさはそのままに、400×343×151mmとコンパクト設計なので置き場所に困りません。

「できる4色インク」でキレイな仕上がり

できる4色インク

引用:brother公式

写真に強い染料カラーインクと、文字が滲みにくい顔料ブラックインクを採用。

写真は鮮やかに、文字は滲みにくく、漢字のはね・はらいも美しく仕上げます。

この商品も対応インクはLC411シリーズです。

インク革命.COMでは対応インクLC411シリーズを販売中です。

純正インクより22%も価格が抑えられますので、ぜひご利用ください。

まとめ

2022年8月にブラザーから発表された2機種をご紹介しました。

近年、コロナ禍によりおうち時間が増え、家庭学習や在宅ワークなどの需要から、より家庭で使いやすいようなプリンターが増えています。

特に今回発表された「カットフィット DCP-J1800N」は家庭用に特化している印象を受けました。

LC411シリーズはこちらから!

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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