純正インクと互換インクの比較(IC70編)
エプソンインクIC70Lシリーズ(さくらんぼ)の印刷可能枚数はどれくらいなのか?純正と互換インクの印刷枚数をそれぞれ以下の条件で計ってみたよ。
[印刷枚数の計り方]
◆IC6CL70L(6色セット)の純正インク・互換インクをそれぞれプリンターにセットし、黒・カラーをまんべんなく使用するカラー文書を連続印刷するよ。途中6色のうち、カートリッジの残量が1つでもなくなった時点で終了とするよ。
◆用紙はA4普通紙を使用するよ。

■ 純正IC6CL70L(6色セット)

■ インク革命.COM互換インクIC6CL70L(6色セット)
IC6CL70L(6色セット)の印刷可能枚数
純正(増量サイズ)
インク革命.COM互換(増量サイズ)
プリンターにインクをセットして、残量満タンの状態から印刷スタート!
数時間後、ICBK70L(ブラック)の残量が残りわずかという警告が出たよ。
直後、カラーインクで黒を補い節約する「カラーインクで黒を表現するモード」に切りかえる表示が出たので、そのまま「はい」を選択し、印刷を続行していくぞ。互換インクの方は表示が出なかったぞ。
さらに数時間後、ICBK70L(ブラック)がインク切れを起こし、”インク残量が限界値を下回りました” と表示されたよ。
純正:合計337枚/互換インク:合計514枚

[※プリンター型番、印刷物、使用状況によって結果に差があるよ]
| 純正インク (6色セット:1,089円) |
インク革命.COM互換インク (6色セット:2,910円) |
|
| 印刷枚数 | 337枚 | 514枚 |
| 最初に切れたインク | ICBK70L | ICBK70L |
| カラーインクで 黒を表現するモード |
あり | なし |
数値で見てみると、純正が337枚、互換インクが514枚と大きく差が出たぞ。
インク容量の差が出たと思われる。
実験のとおり、黒が残りわずかになってくるとカラーインクで黒を表現するモードになり、インクの節約ができるみたいだ。
この機能を利用すると印刷枚数をやや稼げるものの、黒の色が綺麗に再現できないため、若干印刷品質は落ちてしまうよ。





