純正インクと互換インクの比較(IC70編)
エプソンIC6CL70のインク内容量と印刷コストはどれくらいなのか?
純正と互換インクで大量印刷テストを行った結果、以下のようになった。
| 純正インク | 337枚 |
| 互換インク | 514枚 |
・ ICBK70L(ブラック) (純正参考価格:1,089円)
・ ICBK70L(ブラック) (当社価格:530 円)
純正のインク容量が約6.5mlに対し、インク革命.COMn互換のインクは約8mlとやや多めに充填されているぞ。
(※ちなみに純正その他カラーのインク容量は:ICC(シアン)、ICM(マゼンタ)、ICY(イエロー)ともに約6.5mlだったよ)
そして、印刷コストについては、純正ICBK70L(ブラック)の一枚あたりのインクコストは約3.23円、
インク革命.COMのICBK70L(ブラック)の印刷コストは約1.03円という結果に!
(※プリンター機種、印刷対象物によって印刷結果は変わるぞ)
これらの結果をまとめてみると以下のようになったよ。
| 純正インク | インク革命 互換インク |
|
| 対象インク | ICBK70L | ICBK70L |
| 価格 | 1,089円 | 530円 |
| 印刷枚数 | 約337枚 | 約514枚 |
| 1枚あたりの 印刷コスト |
約3.23円 | 約1.03円 |
| インク容量 | 約6.5ml (カラーは6.5ml) |
約8.1ml (カラーは7.2ml) |
[※6色使っている為、実際のコストは上記よりもかかっていますが、ブラックのみでのインクコストを比較しているよ。]
印刷枚数、インクの充填量ともに純正よりも互換インクが上回る結果となったね。
インクコスト(価格)については純正インクに比べ約51%もお得になるぞ。
印刷コスト(一枚当たりのコスト)については約69%もお得だ!
(※プリンター機種や、印刷対象物によるよ。)
価格だけでなくて、印刷コストも大幅に削れるんだぜ。
それにしてもIC70Lシリーズはこれまでのエプソンのカートリッジの中でも特にインク容量が少ない気がするぞ…
前型番のIC50シリーズの600枚以上を刷った実験と比べてもその印刷枚数・インク内容量の差は明らかだ。
前インクモデルIC50のインクコストとインク容量



