純正インクと互換インクの比較(IC70編)
今回はエプソンIC6CL70L(6色セット)(さくらんぼ)の純正品と互換インクの印刷比較テストをやってみたよ!

■ 純正IC6CL70L(6色セット)

■ インク革命インク革命互換インクIC6CL70L(6色セット)
IC6CL70Lで印刷
純正
インク革命互換
カートリッジフォルダーを取る
(互換インクの場合はテープを剥がしカートリッジフォルダーを取る)
プリンターにセット
A4普通紙とL判写真紙をそれぞれ印刷

[※カートリッジ交換前のインク残を消費するため、ヘッドクリーニング後の印刷結果を載せています。]
2012年上半期以降の機種だと互換インクをプリンターにセットした際に以下のような表示がパソコン画面上に出てくるぞ。
この場合は「はい」を選択すればOKだ。

ちなみに純正IC70シリーズを使用し、文字印刷を大量に行うと、黒インクの残量がわずかになると「カラーインクで黒を表現するモード」に切り替わり、シアン、マゼンタ、イエローで黒印刷を行うようになる。
このモードを使用すると、印刷枚数をやや稼げるかわりに全体の黒の色が褪せて見えてしまう。
エプソンIC70Lシリーズから、インクの形状が大幅に変わり、キヤノンの独立型インクのようにキャップ付きのカートリッジに改良されてあるぞ。
対応するプリンターもプリントヘッドが移動式になり目詰まりの起きにくいタイプとなったが、インクの容量は明らかに減ったぞ。
インク革命.COM | 互換・リサイクルのプリンターインク専門通販
業界No,1の高品質 互換・リサイクルインク、トナー専門通販サイト。最新プリンターインク型番からメーカ生産終了型番まで、高品質で低価格な互換インクを18時30分まで毎日即日出荷。印刷コストでお悩みの方、経費削減をお考えの方必見です。
この記事の制作・監修








