年賀状印刷の品質を落とさずに安く抑えたいならインク革命で決まり!

謹賀新年

年末や年始に向けて何かと準備を始める頃なのではないでしょうか?

早めに準備しておきたいのが「年賀状」です。昨今では、「LINE」や「メール」などで済ませる方も多いとは思います。

しかし、本来年賀状というものは日頃お世話になっている人や、なった人に対する新年の挨拶、他にも近況報告や送った人との関係を維持するものでもあります。

また、年賀状を送る理由としてメールやSNSでは一時的にしか残らないことも、年賀状ならしっかり伝わり、より相手の記憶に残るからです。

その感謝を伝えるためにも年賀状は準備しておいた方がいいですよね?

さて、そのためにも年賀はがき・インク代の予算は知っておくべきです。

年賀はがきは2019年に62円→63円に値上がりしました。

さらに自分で印刷するとインク代がかかるので、馬鹿にならない費用になります。

そこで今回は、品質は純正と遜色なく、なのに価格は純正インクのほぼ半額のインク革命製互換インクを紹介します!

純正インクとインク革命製互換インクの品質を比較

互換品だからと言っていくら安価な価格帯だとしても、品質が粗末なものであれば決して「良い」とは言えません。

そこで「インク革命製互換インク」「純正インク」「他社互換インク」で印刷物の品質を比較してみました。

文書印刷の比較


写真印刷の比較

▲ クリックすると拡大されます

純正インクとインク革命製互換インクを比較すると、ほとんど違いは見られませんでした。むしろ純正インクよりもインク革命製互換インクの方が若干ですが、色濃く見えます。

ただ、他社互換インク同士を比較して良く見るとA社とB社の文字が薄いという印象です。

他社互換インクとインク革命製互換インクを比較すると、差は歴然です。

明らかにインク革命製互換インクの方が、色濃く、ハッキリと印刷されていますね。

写真印刷の比較


写真印刷の比較

▲ クリックすると拡大されます


写真印刷の比較

▲ クリックすると拡大されます

写真印刷に関しても同様の結果で、インク革命製互換インクと純正インクの違いはほとんどないと言って良いでしょう。

文書印刷の結果と同様、A社・B社どちらとも色が薄くなっており、変色しています。

年賀状を作る際、写真も一緒に印刷する方は少なくないと思います。

純正インクと変わらない品質のインク革命製互換インクを使用すれば品質を落とさずにコストだけを落とすことができます。まさに一石二鳥ですね!

これで、年賀状を印刷するときでも安心してインク革命製互換インクを使用、購入することができるのではないでしょうか?

では、コスト面はどうなのでしょう。

純正インクとインク革命製互換インクの価格を比較

前述の冒頭で言ったように、いくら品質が良くても価格が高ければ「純正インクの方が安心できる」となってしまいます。

品質は純正に劣らず、価格は純正よりも抑えることが「良品」の条件と言えるのではないでしょうか?

キヤノンのBCI-380+381を例に純正インクとインク革命製互換インクの価格比較表を見てみます。

純正インク インク革命製

互換インク
BCI-380+381 6色パック 6色パック 7,150円(税込) 6色パック 4,370円(税込)
BCI-380+381 5色パック 5色パック 5,970円(税込) 5色パック 3,740円(税込)

インク革命製互換インクBCI-381+380 6色パックの価格は、純正インク(標準容量)6色パックより39%、BCI-381+380(標準容量)5色パックは37%もお得です。

そこで、年賀状を50人に送ると仮定して、インク代+年賀はがき代でどれくらいコストがかかるのか試算してみます。

※PIXUS-TS8430プリンタ―のL判フチなしのコストを例に計算します。

■純正(大容量・標準容量)の場合

(63円/枚 + 約20.6円/枚)× 50枚 = 約4,180円

※L判フチなし印刷コストメーカー公式値

■インク革命製互換インクの場合

(63円/枚 + 約3.3円/枚)× 50枚 = 約3,315円

※L判フチなし印刷コスト当店調べ

この計算のようにインク革命製互換インクを使えば約865円お得になります。

数字から見ても4,000円台と3,000円台では印象が違いますよね。

まとめ

今回は、純正インクとインク革命製互換インクの品質・価格を比較して、年賀状の品質を下げずにコストを抑える方法を紹介しました。

その結果としては、品質は純正インクとインク革命製互換インクの品質はほとんど同質のものでした。

それもそのはず!

インク革命製互換インクは純正インクの90%以上の類似率を誇っています!

一方で、価格の試算結果は一見微妙な差異に見えるかもしれません。

しかし、配る人数やミスしたハガキが多ければ多いほどその差は広がってくるので、少しでも出費を抑えたい人にはオススメします。

当店では、上記で述べたようにランニングコストを抑えつつも、彩色鮮やかなプリントを行いたいという方に向けて、純正インクに劣らない印刷ができる互換インクの販売を行っています。

また、現在年賀はがきを販売しております。

4,000円以上のお買い上げで、送料無料になり、19時までのご注文で土日祝日も休まず即日発送します。

\この機会に是非インク・トナー商品と合わせてご注文ください!/

2023年年賀はがき販売中

年賀はがき購入ページはこちらから飛ぶことができます。

この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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