【総評】キヤノン最新オフィス向け複合機MF634Cdw|インク革命.COM

MF634Cdw

MF634Cdwのスペック

スモールオフィス向け複合機MF634Cdwのスペックの紹介です。

MF634Cdw
基本性能 プリント・コピー・スキャン・FAX
参考価格 55,000円前後(当店調べ)
タイプ カラーレーザープリンター
用紙サイズ(最大) A4
給紙方式 前面給紙
給紙可能枚数 151枚
印刷解像度 9600dpi相当
液晶モニター 5インチタッチパネル
対応インク型番 CRG-045
CRG-045H(大容量)
印刷スピード(メーカー発表) A4カラー18枚/分
A4モノクロ18枚/分
本体サイズ(幅×奥行き×高さ) 451×460×400mm
質量(カートリッジは含めず) 約22kg
印刷コスト A4カラー18.0円
A4モノクロ3.円
※大容量カートリッジ使用時
レーベルプリント ×
スマホ対応

MF634Cdwのオススメポイント

見た目

MF634Cdwは、オフィス向けプリンターの中では高さが低くコンパクトなボディーをしています。

複合機を設置したいけど場所を取りたくない方や、置く場所が限られている方にもオススメです。

また、二階建てのようなデザインで主張の強さも感じられて、フラット型やボックス型に飽きた方にもオススメなデザインです。

印刷スピード

カラー・モノクロともに、A4用紙を1分間に18枚の印刷スピードが可能です。

また、1枚目のプリントも早いです。その時間、わずかカラー14秒以下、モノクロ12秒以下です。スリープ状態からの立ち上がりが非常に早くプリントを待つストレスを感じさせません。

スリープ状態とは、節電している状態のことを表します。onOffの切り替えが早い方でも、Offから15秒でフルパワーにはなかなかなれません。そう考えるとやはり、早いです。

操作がスムーズに

○タッチパネル

LBP654Cのタッチパネルは現在販売されているプリンターの中で、非常に大きい部類にはいる5インチサイズです。タッチパネルのサイズが大きいことで文字が大きく表示されるアイコンが見やすいといったメリットがあり、迷いがなくミスタッチが少なくなることや直感的な操作ができるようになります。また、説明書を見なくても簡単に操作が出来るように設計をされていると感じました。また、日常業務に合わせてメニュー画面をカスタマイズすることも可能です。

省エネ

MF634Cdwは、省エネ設計を徹底しスリープ時節電している状態の消費電力を抑えました。これでオフィスや使用先の電気代節約に貢献します。

まとめ

いいところ

スモールオフィス向け複合機MF634Cdwは、

  • オフィス向けプリンタの中では高さが低く、コンパクトなボディー
  • カラー、モノクロともに、片面、A4用紙で1分間に18枚の印刷スピードを可能に
  • 1枚目のプリントが早い
  • 5インチのカラータッチパネルを搭載し、色々な機能をスムーズに使いこなすことができる
  • スリープ時の消費電力を抑えて、オフィスや使用先の電気代節約に貢献

欠点

  • デザイン的に、フラット型や、ボックス型が好きな方にはオススメが出来ない
  • 重いので運んだり設置するのが結構大変

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

検証

インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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