MF735Cdwのスペック
スモールオフィス向け複合機MF735Cdwのスペックを紹介させていただきます。
| 基本性能 | プリント・コピー・スキャン・FAX |
|---|---|
| 参考価格 | 80,000円前後(当店調べ) |
| タイプ | カラーレーザープリンター |
| 用紙サイズ(最大) | A4 |
| 給紙方式 | 前面給紙・手差し給紙 |
| 給紙可能枚数 |
最大940枚(別途オプション購入時) 前面トレイ250枚 手差し50枚 オプションカセット640枚(税別30,000円) |
| 印刷解像度 | 9600dpi相当 |
| 液晶モニター | 5インチカラータッチパネル |
| 対応インク型番 | CRG-046 |
| 印刷スピード(メーカー発表) |
A4カラー片面27枚/分 A4モノクロ片面27枚/分 両面印刷10.9枚/分(カラー・モノクロ同スピード) |
| 本体サイズ(幅×奥行き×高さ) | 471×469×460mm |
| 質量(カートリッジは含めず) | 約26.5kg |
| 印刷コスト |
A4カラー16.0円 A4モノクロ3.1円 ※大容量カートリッジ使用時 |
| レーベルプリント | × |
| スマホ対応 | 〇 |
MF735Cdwのオススメポイント
印刷スピード
MF735Cdwは、印刷スピードが早いです。
カラー・モノクロともにA4片面印刷を1分間に27枚、両面印刷を10.9枚の高速印刷ができます。
さらに、1枚目のプリントも早いことも特徴です。プリンターの立ち上げから印刷終了までにかかる時間は、わずか11.3秒です。
低コスト
MF735Cdwは、両面コピー機能があることにより用紙のムダを省いてランニングコストの削減が出来ます。
ランニングコストとは、プリンタを導入した後に必要になるコスト(インクやトナー、印刷用紙、電気代、保守管理費用など)のことです。
タッチパネル
5インチ、5インチですMF735Cdwのタッチパネルは現在販売されているプリンターの中でもトップクラスに大きいサイズです。
タッチパネルのサイズが大きいことで”文字やアイコンが見やすくなる”といったメリットがあります。結果、ミスタッチが少なくなることや直感的な操作ができるようになります。説明書を見なくても色々な操作が出来るような設計がされていて、とてもスムーズに操作ができると感じました。
無線LAN対応
無線LANだと洗練された環境で作業することが出来ます。
- コードが絡まらずに、機器周りがぐちゃぐちゃしません
- プリントの度に、移動する手間がありません
- 離れた場所からでも、プリンターが使えます
- 1台のプリンターを、皆で共有出来ます
- プリンターの使い方が広がります
上記に加えて、Wi-Fiルーターを置かなくても「ダイレクト接続」をすることも可能です。ダイレクト接続とはプリンターとパソコン・スマホをネットワーク経由で接続するのではなくて、プリンター自体がアクセスポイントとなりネットワークを必要としない接続方法です。
まとめ
メリット
- カラー・モノクロともに、1分間に27枚のスピードで印刷が出来る
- 1枚目のプリント(プリント開始から終了までの時間)が、わずか11.3秒以下とスピーディー
- 5インチのカラータッチパネルを搭載!ミスタッチが少なくなり直感的な操作ができる
- 無線LANなら、どこにでも置けて、みんなで使える
- Wi-Fiルーターを使わなくても、ダイレクト接続が出来る
- スマートフォンやタブレットからプリントやスキャンが出来る
デメリット
- デザイン的に、フラットなタイプが好きな方にはオススメが出来ない
- かなり重いので運んだり設置するのが大変
MF735Cdwにはオススメポイントが多くありますが、欠点もあります。自分の用途に合ったプリンターを選びましょう。
インク革命.COMでは、プリンターやインクについての記事を多数ご用意しております。どんなプリンターが自分に合っているのか分からない、プリンターにエラーが出るなど、全般的な疑問を解決できるものやプリンターの細かい機能の解説などをご紹介した記事もございます。是非、ご覧ください。

