2016年春おすすめのCanon(キャノン)インクジェットプリンターについて紹介します。
いざプリンターを買おうと思って電気屋にいくとプリンターの選び方で迷ってしまいますよね。
性能・印刷品質・印刷スピードなどのあらゆる面でインク革命が厳選し、「迷ったらこちらを買うべき」というキャノンインクジェットプリンターを、家庭用、ビジネス用、A3ノビプリンター、A4プリンター別に紹介していきます。
家庭用インクジェットプリンター 買うべきプリンターはPIXUS-MG7730
キャノン社が全力でおすすめしている家庭用インクジェットプリンターでもハイエンドモデルのMG7730。
発売されたのは2015年 9月 3日ですが、2016年もかなり売れている機種です。
カラーバリエーションもキャノンの他の機種に比べて多く、黒と白のシンプルなカラーに「ノーブルレッド」と「プレミアムゴールド」が非常におしゃれ!
※同スペックモデルで女性向けに5万台限定のPIXUS-MG7730Fもあります。
こちらはボタニカル柄でアトリエ感を演出するインテリアデザインとなってます。
耐久性も他メーカーに比べてもキャノンプリンターは強いので、一度買ってしまえば向こう6年は買い替える必要もないでしょう。
キャノンのプリンターといえばインクが特徴的で文字印刷用の顔料ブラック、写真印刷用の5色の染料インクを使用しており、にじみの少ない文字と、鮮やかな写真がご家庭でも印刷できます。
今回のモデルからインク型番が一新され、やや印刷コストが上がってしまいましたが、インク革命.COMではお値段据え置き(純正品の半額以下 6色大容量:3760円)で販売してるのでぜひご参考ください。
プリンターの詳しい機能については「プリンターレビュー(PIXUS-MG7730編)」を参照してください。
その他のPIXUS-MG5730、PIXUS-MG6930はどうなのか?と気になるところですが、MG6930に関しては、MG7730に比べて液晶が小さい、カラーバリエーションが少ない、有線LANがあるかないかくらいなのでカラーにこだわらなければ買うのもありでしょう!
MG5730に関しては、使用するインクが少ないのでやや写真印刷品質、印刷スピードは劣ります。
機能に関してはそこまで変わらないので家庭用で使うには充分でしょう。
ビジネスインクジェットプリンター 買うべきプリンターはPIXUS‐MX923とMAXIFY-MB5330
2016年春現在に販売されているのビジネスインクジェットプリンターは
- PIXUS-MX923
- MAXIFY-MB5330
- MAXIFY‐MB5030
- MAXIFY‐MB2330
- MAXIFY‐MB2030
- MAXIFY‐iB4030
この中でも特におすすめなのは・・・
PIXUS‐MX923 23,000円前後~

2013年の2月に発売されて3年以上経つが、非常に人気のビジネスインクジェットプリンター。
2万円代の安い本体にも関わらず、自動両面対応のプリント、ADF付きの高速スキャン、メモリカード/USBストレージからのダイレクトプリント、コピー、スーパーG3対応FAXという機能を備えた複合機です。
前面2段カセット給紙で最大250枚までセットでき、上段カセットにはハガキも40枚セットできてしまいます。
また、ビジネスプリンターなのにDVD/BD/CDレーベルプリントも印刷可能。印刷速度も速い!!
特大ブラックBCI-355PGBKを使用し、印刷コストもかなり下げることができます。
小規模オフィス、SOHO用のビジネスプリンターであれば、この1台で事足りることでしょう。
MAXIFY-MB5330 30,000円前後~

2014年の秋に発売されたモデル。一見レーザープリンターと見まがうようなサイズ感ですが、ビジネスインクジェットプリンターです。
レーザープリンターに劣ると言われているスピードや印刷コストカットを向上させているモデル。
特に印刷スピードは「重ね連送」機構という印字中に2枚目を重ねて搬送させる機能で、カラー約9秒、モノクロ約7秒で印刷可能。
タッチパネルの液晶画面、もちろんADFスキャン機能、FAX機能も搭載。
2つの読み取りセンサー(CIS)を搭載し同時に両面スキャンができます。
大容量のインクタンク(PGI-2300XL)で1枚1.8円のコストパフォーマンスを実現。
インク革命でも同互換インクを販売しているのでさらにコストカットが可能です。
数十人規模のオフィスでも問題なく活躍できそうな1台です。
シンプルなA4インクジェットプリンター 買うべきプリンターはPIXUS-iP7230
PIXUS-iP7230 13,000円前後~
2012年に販売されたプリンターだが、地味に売れ続けているプリンター。
「前面2段カセット給紙」、「自動両面プリント」、「BD/DVD/CDレーベルプリント」などの機能を搭載。
ハイエンドモデルと比べると写真印刷のクオリティは若干劣るものの、L判フチなし写真約18秒の高速プリントと印刷速度も速いです。
消耗品のインクもBCI-351+350シリーズを使用し、印刷コストカットしやすいモデル。
一人暮らしで使用するにも便利な1台です。
A4プリンターにPIXUS-iP110などのA4モバイルプリンターなどもありますが、インクコストや印刷スピードから考えるとあくまで出先用なので、自宅で使うにはちょっと物足りないかもしれません。
A3サイズの用紙を印刷したいならA3ノビインクジェットプリンター 買うべきプリンターはPIXUS-iP8730
PIXUS-iP8730 24,000円前後~
大きい用紙A3サイズを印刷したいならこれ!
L判からBD/DVD/CDレーベルプリント、A4、四切、A3、A3ノビまで色んな用紙サイズを印刷できます。
最高解像度は横9600×縦2400dpi。
こちらの消耗品のインクもBCI-351+350シリーズを使用し、印刷コストカットしやすいモデル。
A3サイズの用紙を印刷したい、A3写真を印刷したいというご家庭・SOHOにおすすめな1台です。
写真家御用達のA3ノビプロフェッショナルインクジェットプリンター 買うべきプリンターはPIXUS PRO-100S
いかがでしたか?
2016年の春現在販売されているプリンターの中でおすすすめの機種を挙げさせていただきました。
ぜひご自分の用途やシチュエーションにあった1台に巡り合うことを心より願っております。
インクを節約したいと思った際はぜひインク革命.COMへ!

