2024年2月16日発売のEW-456Aを入手したので実際に使用しました。使用して思った事や機能について紹介いたします。
対応インク型番はMED (メダマヤキ)シリーズ
今回発売されたEW-456Aの対応インク型番はMED (メダマヤキ)シリーズです。
MED (メダマヤキ)シリーズは同日に今回新たに発売されたインク型番です!
MUG (マグカップ)シリーズの後継型番になりそうです。
EW-456Aに同梱されているものは下記の通りです。

- セットアップ用インクカートリッジ(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)
- ソフトウェアディスク(ユーザーズガイド、ドライバー等)
- スタートガイド
- 電源コード
セットアップ用インクカートリッジは販売されているインクカートリッジより容量が少ないので、大量に印刷する場合は追加でインクを購入する必要があります。
エントリーモデルの給紙は背面トレイからのみ!

エントリーモデルのプリンターは、ほとんどの機種で前面給紙に対応していません。
EW-456Aも背面給紙しか対応しておらず、背面トレイにA4用紙が最大で100枚入るようです。
背面給紙は背面にスペースが必要というデメリットがありますが、前面給紙に比べて紙詰まりが起きにくいというメリットがあります。設置スペースが必要にはなりますが、エントリーモデルのプリンターなので安くするには前面給紙に対応していなくても仕方ないのかと思います!
元データと印刷結果を比較
実際にセットアップ用インクカートリッジを使用して文章と写真の印刷結果を元データと比較してみました。
文章印刷
元データと比べると純正インクは全体的に色味が薄く印刷される印象でした。
写真印刷
こちらは元データと比べ純正インクは赤の表現が強く出ており、黄色の表現はオレンジ色に寄っている印象です。
まとめ
今回はEW-456Aを使用して思った事や機能について紹介いたしました。
■対応インク型番はMED (メダマヤキ)シリーズ
- MED (メダマヤキ)シリーズはMUG (マグカップ)シリーズの後継型番になりそう
- 同梱されているセットアップ用インクカートリッジは販売されているインクカートリッジより容量が少ない
■エントリーモデルの給紙は背面トレイからのみ!
- エントリーモデルのプリンターは、ほとんどの機種で前面給紙に対応していない
- 背面給紙は背面にスペースが必要で、前面給紙に比べて紙詰まりが起きにくい
■元データと印刷結果を比較すると…
- 文章印刷は全体的に色味が薄く印刷される
- 写真印刷は赤の表現が強く、黄色の表現がオレンジ色に寄っている
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