2023年11月16日発売のEP-M476Tを入手したので実際に使用しました。使用して思った事や機能について紹介いたします。
対応インク型番はOHA (おはじき)シリーズ
今回発売されたEP-M476Tの対応インク型番はOHA (おはじき)シリーズです。
OHA (おはじき)シリーズは同日に今回新たに発売されたインク型番です!
EP-M476Tで今回使用するインクはプリンターに同梱されているインクボトルを使用します。

エコタンク搭載モデルのプリンターに同梱されているインクボトルは販売されているインクボトルと容量が同じなので、大量に印刷しない限り追加でインクを購入する必要はなさそうです。
インク補充したら情報の更新が必要!

エコタンク搭載モデルのプリンターはインクを補充したら、必ずインク残量情報を更新する必要があります。
プリンター本体が認識するインク残量は、実際のインクタンクの液量を検知していないのでインク残量の情報を更新しないと、インクを補充しても残量表示が変わらず、印刷が途中で止まってしまう可能性があるので注意が必要です!
少し手間はありますが、インクカートリッジと比べてインクボトルの方がゴミを減らすことができるので低環境負荷で良いモデルだと思います。
元データと印刷結果を比較
実際にインクボトルを補充して文章と写真の印刷結果を元データと比較してみました。
文章印刷
元データと比べると純正インクは全体的に少し薄く印刷される印象でした。
写真印刷
こちらは元データと比べ純正インクは赤の表現が強く、黄色の表現がオレンジっぽく見える印象です。
給紙は背面トレイのみ!

EP-M476Tはエントリーモデルのエコタンク搭載プリンターなので給紙カートリッジがないです。
給紙は背面トレイからしかできず、セット可能枚数が100枚までなので100枚以上印刷する際には用紙が切れたら補充をする必要があります。
まとめ
今回はEP-M476Tを使用して思った事や機能について紹介いたしました。
■対応インク型番はOHA (おはじき)シリーズ
- エコタンク搭載モデルのプリンターはインクボトル
- 同梱されているインクボトルは販売されているインクボトルと容量が同じ
■インク補充したら情報の更新が必要!
- インクを補充したら、必ずインク残量情報を更新する必要がある
- 残量の情報を更新しないと、印刷が途中で止まってしまう可能性がある
■元データと印刷結果を比較すると…
- 文章印刷は全体的に少し薄く印刷される
- 写真印刷は赤の表現が強く、黄色の表現がオレンジっぽく見える
■給紙は背面トレイのみ!
- 給紙は背面トレイのみで、セット可能枚数が100枚まで
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