ブラザー純正と互換インクの耐久性(色褪せ)と耐光性 / インク革命.com

 

純正インクと互換インクの比較(brother編)

 

回答

色褪せについて。
ブラザー社の純正インクの耐久性、耐オゾン性、耐光性、保存性は、純正紙(ブラザー推奨専用紙)だと1年程度で黄ばみが出る可能性がある。ファイル等で紫外線や熱の影響をなくし保管する場合は長期保存が可能だよ。
印字の場合、4~5年はかすれ等は発生しないけど、60℃前後の熱を当てると変色するよ。
インク革命の互換インクも耐光性において純正品と同じように保存すれば、長期保存が可能だよ。

 

ブラザーの互換インクに関しても、
印刷物の保管については空気の当たらないファイルに保管したり
日差しの当たらない場所に保存しておけば長期保存でも色褪せや赤みが出にくくなるぞ。

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この記事の制作・監修
小島 啓司

執筆

小島 啓司

インク革命編集長・コンテンツ編集責任者

株式会社シー・コネクト 執行役員

インク革命編集長として、プリンター・インク関連コンテンツの企画、編集、品質管理を担当。

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高

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インク革命編集部・品質検証責任者

株式会社シー・コネクト 品質検証責任者

互換インク・トナーの認識率、印字品質、色味、耐水性、目詰まり、紙詰まりなどの検証を担当。

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嶽本 泰伸

監修

嶽本 泰伸

代表取締役社長・記事監修責任者

株式会社シー・コネクト 代表取締役社長

インク革命の事業責任者として、記事内容の信頼性、正確性、利用者目線の妥当性を監修。

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