2020年4月9日にキヤノンから発売されたモバイルプリンターの「TR153」を使って、印刷品質・印刷可能枚数が純正インクと互換インクでどう違うのかを比較してみました。
検証では、インク革命.COMで販売しているこちらの互換インクを使用して比較を行います。
純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
実際に「TR153」対応のエプソンインク型番BCI-19シリーズの純正インクとインク革命製互換インクの違いについて説明します。

BCI-19シリーズはブラックとカラーの2種類のインクカートリッジになっています。純正インクは全て英語で表記されていて、互換インクは英語と日本語で表記されています。
印刷品質の比較

「TR153」を実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷と写真印刷の品質を比較してみました。
文章印刷
インク革命のお礼状を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。
純正インクとインク革命製互換インクで印刷した文書を見比べてるとインク革命製互換インクの方がブラックが濃く表現されていました。
写真印刷
風景と人物の写真を純正インクとインク革命製互換インクで印刷した結果を比較してみます。
純正インクと、インク革命製互換インクで印刷した結果を比べると、インク革命製互換インクの印刷結果のほうが、寒色系の色が強く表現されている印象です。
印刷可能枚数の比較
純正インクとインク革命製互換インクで、インクカートリッジが1色でも切れるまで印刷し、印刷可能枚数を比較してみました。

純正インクとインク革命製互換インクどちらともブラックが先に残量が無くなりました。
印刷できた枚数の比較は下記になります。

| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 印刷可能枚数 | 約298枚 | 約317枚 |
純正インクの印刷可能枚数は、約298枚で、インク革命製互換インクの印刷可能枚数は、約317枚でした。
純正インクとインク革命製互換インクで印刷可能枚数は差はほとんどありませんでした。
また、印刷可能枚数が分かったので1枚あたりの印刷コストを算出してみました。
| A4カラー印刷 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| 1枚あたりの両面印刷コスト | 約10.3円/枚 | 約3.1円/枚 |
インク革命製互換インクと純正インクの印刷可能枚数の差は約19枚ありました。
インク革命製互換インクを使用すれば、純正インクより1枚あたりの印刷コストが約7.2円も安く、印刷コストを抑えられるので、安く印刷したい方はインク革命製互換インクがおすすめです。
まとめ
今回は「TR153」対応インクBCI-19シリーズのカートリッジの見た目の違い・印刷品質・印刷可能枚数についてご紹介しました。
■純正インクとインク革命製互換インクの違いについて
- 純正インクは全て英語で表記
- 互換インクは英語と日本語で表記
■文書印刷の比較
- 文書印刷では純正インクとインク革命製互換インクでの大きな差はない
■写真印刷の比較
- インク革命製互換インクは寒色系の色が強く表現
■印刷可能枚数の比較
- 1枚あたりのコストはインク革命製互換インクの方が純正インクよりも約3倍安い
という結果になりました。
純正インクとインク革命製互換インクで 印刷結果があまり変わらないなら、少しでも安い方が嬉しいですよね。インク革命製互換インクを使用すれば、品質を落とさずにたくさん印刷できます。
また、インク革命.COMでは夜19時までのご注文は当日発送しているので、最短で翌日のお届けも可能です。
突然のインク切れや買い替えを検討している方には、インク革命.COMがおすすめです!
| TR153対応インク型番 | 純正インク | インク革命製 互換インク |
|---|---|---|
| BCI-19 ブラック・カラーセット | 3,080円 | 1,000円 |
※表の数字は税込価格です。






