キヤノンから2021年10月に発売された「PIXUS TS7530」。
今回は「PIXUS TS7530」を使って、印刷品質・印刷スピード・印刷可能枚数が純正インクと互換インクでどう違うのかを比較してみました。
検証では、インク革命.COMで販売している互換インクを使用して比較を行います。
インク選びで失敗しないために
キヤノン PIXUS TS7530 は、文書や写真の高品質な印刷に適した人気のプリンターです。
しかし、インクの選び方次第で品質や印刷コストに大きな影響を与えます。
純正インクと互換インクの違い、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

印刷品質の比較
「PIXUS TS7530」を実際に使って純正インクとインク革命製互換インクの文書印刷と写真印刷の品質を比較してみました。

文書印刷
こちらの文書を印刷して比較してみます。
▲ クリックすると拡大されます
印刷結果を比較しても大きな差は感じられませんでした。文書をメインで印刷する場合は特に問題ないでしょう。
写真印刷
写真はこちらを印刷して比較します。
▲ クリックすると拡大されます
純正インクは鮮やかに印刷され、互換インクは全体的に明るい印象です。
印刷可能枚数の比較
同じ内容でA4カラー印刷をインクカートリッジが1色でも切れるまで印刷し、印刷可能枚数を比較したところ、純正インクは551枚、インク革命製互換インクは553枚印刷できました。
検証の結果、互換インクを選ぶことで、印刷コストを約40%も削減できることがわかりました。
年間1,000枚のカラー印刷をする場合、互換インクに切り替えることで約5,000円の節約が期待できます!
| PIXUS TS7530 | 純正インク | インク革命製インク |
|---|---|---|
| 対応インク型番 | BCI-301+300 | BCI-301+300 |
| 印刷品質 | 文書・写真印刷:はっきり印刷可能 | 文書印刷:純正インクと大差ない 写真印刷:純正より明るい |
| インク販売価格 | 7,260円 | 4,580円 |
| 印刷可能枚数 (A4カラー印刷) | 約551枚 | 約553枚 |
| 1枚あたりの印刷コスト | 約13.1円/枚 | 約8.2円/枚 |
インク革命製BCI-301+300を使ったお客さまの声をご紹介
実際にインク革命製 BCI-301+300を使っている方の声を見てみましょう。
使用した感想
・純正インクと変わらない品質なのに、コストが大幅に削減できました!
・毎日印刷する私には純正インクだと高いので、これからも互換インクを使い続けます。
・ひとつずつ袋に入っているので保管もしやすいです。
リピーターの満足度
インク革命製BCI-301+300を購入したお客さまの80%以上がリピーターとしてご愛用いただいています。
純正インクと互換インクの選び方
■純正インクがおすすめの方
メーカー保証や長期間の耐久性を重視する方。
■互換インクがおすすめの方
印刷コストを抑えたい方や、日常使いの印刷が中心の方。
インク革命製BCI-301+300のよくある質問
Q1. 保証はついていますか?
はい、当店の互換インクには1年間の商品保証が付いております。
万が一商品不良が発生した際には、交換または返金対応を迅速にさせていただいておりますのでご安心ください。
Q2: 互換インクはどの程度保存できますか?
個包装を未開封の状態で、直射日光や高温多湿を避けて保管すれば、約1年間保存可能です。
Q3: インクの残量表示は正常に機能しますか?
はい、当社のBCI-301+300シリーズのインクカートリッジはICチップが装着されているため、残量表示機能が正常に機能いたします。
まとめ
PIXUS TS7530 をお使いの方は、コスト削減と高品質を両立するインク革命.COMの互換インクがおすすめです。
毎日夜7時までのご注文を当日出荷しているので、急ぎで必要なのに買いに行けないときなど、困ったときにはぜひインク革命.COMをご利用ください。







